森本たかしのブログ

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令和8年度 舞鶴市一般会計予算の全体像

■ 総額 一般会計予算:420億3,967万円 まず押さえるべきは、この規模感です。 ■ 歳入の構造 ① 市税:115億2,950万円 → 景気はやや持ち直し傾向だが、資産税は伸び悩み→ 自主財源は強いとは言えない ② […]

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とりあえず33億円?中央図書館予算の内訳を求めます― 将来世代への責任という視点から ―

令和8年度予算において、中央図書館整備事業費として債務負担行為33億円が計上されています。 また、令和8年度分として約9億円が予算化されています。 図書館整備は、まちの文化や学びを支える重要な事業です。同時に、それは将来 […]

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【速報】舞鶴市の国民保険料が8.5%値上げされます

一部報道で舞鶴市の国民保険料が8.5%値上げされるとの報道がありました。行政側の公式発表はいまだ市民には知らされておりません。 年間60万円の保険料なら65万円に増額されるイメージです。 判明次第、お知らせします。

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防衛省「令和8年度概算要求」

― 舞鶴市民に関係するポイント整理 ― 防衛省は令和8年度の概算要求(新年度予算案)を公表しました。 今回の予算は、日本の安全保障環境の変化を踏まえ、「防衛力の抜本的強化」を継続する内容となっています。 舞鶴は海上自衛隊 […]

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舞鶴AIデーターセンター  反対ではない、しかし情報が足りない

繰り返しますが、私たちはAIデータセンター誘致そのものに反対しているわけではありません。 大型案件であり、将来性もある。舞鶴にとって前向きな可能性を持つ事業であることは理解しています。 しかし現時点では、 情報があまりに […]

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舞鶴AIデーターセンター 最大の懸念材料 ― 過去の誘致政策の検証

今回のAIデータセンター誘致を考えるうえで、市民の中に根強く残っている記憶があります。 それが、過去のパーム油火力発電所誘致問題です。 ① 過去にも「大型エネルギー案件」があった 当時、舞鶴市はパーム油を燃料とする火力発 […]

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舞鶴AIデーターセンターは企業誘致として本当に成り立つのか

今回のAIデータセンターは、総額約180億円の大型投資案件とされています。 しかも、 といった将来性の高い分野です。 一般論として言えば、 立地条件が良ければ、引く手あまたになり得る分野 とも考えられます。 なぜ平工業団 […]

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舞鶴AIデータセンターと電力インフラ問題

AIデータセンターは、電気を「少し多めに使う施設」ではありません。 電力が前提のインフラ施設です。 ここで見落とされがちなのが、 施設内部の電気代だけでなく、送電インフラの問題です。 ① データセンターは“電気を作る”の […]

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舞鶴AIデータセンターと「水」リスクを考える

AIデータセンターを語る際、電力ばかりが注目されがちですが、 実は「水」も重要な資源です。 サーバーは大量の熱を発します。その熱を効率よく除去するために、冷却システムが必要になります。 ① サーバー冷却には水が使われる […]

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舞鶴AIデータセンターと騒音問題 ― 舞鶴の立地で考える

今回のAIデータセンターの立地は平工業団地内です。工業団地である以上、一定の産業活動音はこれまでも存在してきました。 しかし、今回の施設は「工場」ではなくデータセンターです。ここで大きく異なるのは、稼働時間の性質です。 […]

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AIデータセンター誘致、その電気代補填リスクを検証する

舞鶴市に誘致が発表されたAIデータセンターについて、市民の方から次のような声が届いています。 「誘致の条件に電気代の一部補填があるのではないか?」「もし半分負担するような話なら大丈夫なのか?」 現時点で公式に確認された情 […]

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【説明なきDX】西支所タッチパネル導入で見えた行政の姿勢

2026年2月、舞鶴市西支所にタッチパネル式の窓口案内が導入されました。 しかし――市はこの変更を事前に広報していません。 高齢者の利用が多い西支所で、ある日突然「まず画面を押してください」という仕組みに変わったのです。 […]

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赤れんがパーク「カフェジャズ」退店に関する情報公開請求を行いました

舞鶴市が管理する赤れんがパーク内にある飲食店舗「カフェジャズ」の退店をめぐり、その経緯や今後の運用方針について、市民から多くの疑問の声が寄せられています。 この件について、市民オンブズマンまいづるでは事実関係を文書により […]

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米子バイオマス発電の「100億円損失」が示したもの

――舞鶴のパーム油発電反対運動は、間違っていなかった 鳥取県米子市で稼働していた木質バイオマス発電所が、損失約100億円という巨額の赤字を残して撤退することが明らかになりました。 事業主体は、中部電力を中心とする大手企業 […]

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福知山市民病院ですら赤字

舞鶴市・公的4病院統廃合計画が直視すべき現実 2026年1月29日、京都新聞で京都府北部の基幹病院である福知山市民病院の経営が厳しい状況にあることが報じられました。 記事では、診療報酬の改定が人件費や医療材料費、光熱費の […]

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80億円AIデータセンター計画、舞鶴にもたらすもの・もたらさないもの

はじめに 舞鶴市において、久々となる大型事業案件が発表されました。 ※舞鶴市は、株式会社ユビタスと平工業団地へのAIデータセンター建設に関する立地協定を締結しました。2027年中の竣工を目指し、約180億円の投資を計画し […]

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選択肢すら奪われた京都5区の選挙

――地方選挙は、ここまで追い込まれている 京都5区。福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町を含む、広大な選挙区です。 今回の衆議院選挙、この京都5区の構図は非常にシンプルでした。 共産党 vs 現職 […]

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中小企業が直面するDXの限界点 社長はIT担当ではありません

休日明けの今朝、社用パソコンを立ち上げると、大量のフィッシングメールが届いていました。 有名企業を装ったもの、請求や確認を装ったものなど、一見すると本物と見分けがつかない内容ばかりでした。 社内のセキュリティについては、 […]

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北神氏自民党入りで加速する京都5区消滅の危機

静かに進む選挙区再編、その先にある舞鶴と京都府北部の現実 「京都5区が消えるかもしれない」 これまでこの言葉は、どこか“将来の不安”として語られてきました。しかし今、その危機は一気に現実味を帯び始めています。 きっかけと […]

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綾部・四方市長誕生で流出する舞鶴の人口

これは偶然ではなく、明確に設計された地方の「生き残り戦略」 綾部市長選で、四方候補の当選はほぼ確実と見られています。しかしこの結果を、単なる「綾部市の首長交代」として捉えるのは、あまりにも浅い見方です。 四方市政が打ち出 […]

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