最終更新日:2026年9月17日

G・Yさんからの投稿です。
やばいぜ舞鶴、いつも見ています。
今回の図書館の話を聞いていて、私が一番気になったのは、今の建設費を本当に行政が正確に予測できるのかということです。
資材価格も人件費もどんどん変わっていますし、建設業界そのものが以前とはかなり違う状況になっていると思います。
大手の住宅会社やデベロッパーでも、地域によっては採算が合わず事業を見直したりしているという話を聞きます。
そんな状況なのに、舞鶴市だけが「この金額でできます」「これくらいで収まります」と先の工事費を読めるのでしょうか。
私はそこが一番不安です。
今回も実際に入札参加業者がすべて辞退したということは、少なくとも行政側が考えていた金額と、実際に工事をする側の感覚に差があったということだと思います。
だったら、もう一度金額を上げて入札すればいい、という単純な話ではないと思います。
今後さらに資材費や人件費が上がるかもしれませんし、工事が長引けば、その分また費用が増える可能性もあります。
つまり、今の中央図書館は「最終的にいくらになるのか分からない事業」になってしまっているように見えます。
民間企業なら、総額が読めない大きな事業をそのまま進めるでしょうか。
一度止めて、今の舞鶴市の財政状況で本当に最後まで負担できるのかを確認するのが普通だと思います。
森本さんが言われている「一旦凍結して考え直す」という意見に私は賛同します。
図書館が必要か不要かだけではなく、今の建設市場の中で、この規模の工事を舞鶴市がきちんと管理できるのかという視点でも、市民にもっと説明してほしいです。
やばいぜ舞鶴を見ていると、こういう行政のお金の使い方を考えるきっかけになります。
森本さん、これからも調査と発信を続けてください。応援しています。


