やばいぜ舞鶴
加佐診療所長(舞鶴市民病院)が酒気帯び運転で摘発新着!!
問われるべきは、個人の不祥事だけではなく舞鶴市の地域医療体制です 京都新聞の報道によると、舞鶴市立舞鶴市民病院加佐診療所の70代男性医師が、道路交通法違反、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。 この医師は、舞鶴市八田にあ […]
北陸新幹線・舞鶴ルート推進者は亀岡市や環境NGOを見習え新着!!
本気なら横断幕より、JR西日本の株主総会に行くべきです 「亀岡市、JR西に株主提案」 京都新聞に掲載された記事を見て、私は正直、かなり驚きました。 亀岡市がJR西日本の株主として、株主総会で北陸新幹線に関する株主提案を行 […]
奈良市議会でSNSガイドライン策定へ――必要なルールが「言論封じ」になってはいけない新着!!
奈良市議会で、市議会議員によるSNS利用のガイドライン策定が進められています。 対象となるのは、XやFacebook、Instagramだけではありません。ガイドライン案では、ブログ、YouTube、LINEなどもソーシ […]
事故が起きる前に考えたい――舞鶴市にLUUPは必要か?新着!!
久しぶりに心斎橋へ行ったら、LUUPが歩道を走り回る無法地帯になっていた 6月17日、商談のため久しぶりに大阪・心斎橋へ行きました。 そこで驚いたのが、街中を走り回るLUUPの電動キックボードです。 心斎橋筋商店街の周辺 […]
ウズベキスタン抑留の真実:ソ連の戦後復興を支えた「強制労働」の構造新着!!
旧ソ連は、バルト海沿岸から太平洋まで広がる、世界最大級の国土を持つ国家でした。 しかし、その広大な領土を維持し、開発し、工業化するためには、膨大な労働力が必要でした。 特にシベリア、ソ連極東、中央アジアなどでは、鉄道、道 […]
提案:姉妹都市になった今こそ、812人の歴史を伝える責任がある新着!!
私は本来、リシタン地区との姉妹都市提携を締結する前に、舞鶴市が市民に対して、 ウズベキスタンでは、日本人812人が抑留中に亡くなった という歴史的事実を、明確に伝えるべきだったと思います。 そのうえで、 こうした点を市民 […]
引揚記念館の平和発信は美談に偏っていないか?新着!!
ウズベキスタンと舞鶴市の交流を調べていく中で、舞鶴引揚記念館のホームページに掲載されている3つの資料が見つかりました。 この資料を読んでいくと、日本人としては納得しにくい事実が浮かび上がってきました。 それは、旧ソ連によ […]
812人がウズベキスタン抑留中に亡くなった事実を知っていますか?新着!!
伊達直人さんの視聴者投稿、 「ウズベキスタン・リシタン地区と姉妹都市提携するなら、過去を清算してからにしろ」 という投稿について調べてみました。 今回の投稿は、伊達直人さんから寄せられたものです。 投稿では、第二次世界大 […]
数字は健全、街はボロボロ 舞鶴市の隠れた借金を検証する新着!!
財政力指数・決算カードが良くても安心できない理由 舞鶴市の財政について、市議会議員からよく聞く説明があります。 「舞鶴市の財政力指数は悪くない」 「決算カードを見ても、財政は健全だ」 「健全化判断比率にも問題はない」 確 […]
税金の地産地消――「稼ぐ街」より先に、「漏らさない街」を作る
地方自治体の政策を見ていると、よくこんな言葉が並びます。 「観光で稼ぐ街をつくる」「交流人口を増やす」「企業を誘致する」「新しい産業を育てる」「地域の魅力を全国へ発信する」 もちろん、地域経済を活性化し、税収を増やす努力 […]
イベント開催のおしらせ
森本たかしのTEA PARTYに参加しませんか? 森本たかしと舞鶴について語り合いませんか?毎月第2金曜日に【森本たかしのTEA PARTY】というイベントを実は開催しています。なんとやばいぜ舞鶴よりも長い期間やっている […]
舞鶴市を批判ばかりして何がしたいのか?にお答えします
私の発信を見ている方から、 「舞鶴市を批判ばかりして何がしたいのか?」 「文句ばかり言っているように見える」 「批判するだけなら誰でもできる」 そんなご意見をいただくことがあります。 今日は、その質問に正面からお答えした […]
無料バス利用者が本当に消費するのか?
舞鶴市が、日本遺産認定10周年事業として観光施設を巡る無料周遊バスの運行を始めるそうです。 舞鶴赤れんがパーク、引揚記念館、海軍記念館、東郷邸、八島商店街などを巡回し、観光客の移動を支援するという内容です。 まず最初に言 […]
【舞鶴市】事業者に最大20万円給付 かなりの“ばらまき型支援”ですが、もらえるものは申請しましょう
初回投稿:2026年5月13日 ■ 舞鶴市公式ページ〈事業者向け物価高騰対策〉給付金制度のご案内https://www.city.maizuru.kyoto.jp/jigyosya/0000014932.html 【舞鶴 […]
6.人口減少時代の「舞鶴に合った縮小均衡モデル」
今の地方行政は、どうしても国のモデル事業や補助金メニューに引っ張られています。 国が推奨する こうした“全国共通パッケージ”を導入する流れになりやすい。 でも問題は、 👉 それが舞鶴市に合っているのか?な […]
5.人口減少時代には“高齢者が普通に暮らせる街”への転換
今の地方行政は、どうしても 「若者を増やす」「子育て世代を呼び込む」 を中心に語りがちです。 もちろん大切です。しかし現実として、 これは地方自治体だけでは止められません。 しかも舞鶴市は、すでに高齢化率33%。そして今 […]
4.人口減少時代の地方DXは、“少人数でも壊れず回る行政”を作ること
地方自治体のDXって、本来は 👉 「少ない人数で行政を維持するための仕組み化」 のはずなんです。 でも現実は、 になっているケースが多い。 しかも、現場職員が使いこなせていない。 これでは本末転倒です。 […]
3.人口減少時代に舞鶴市に必要なのは、壊れない仕組みを作ること。
これまでの地方行政は、 「成長する前提」「人口が増える前提」「税収が増える前提」 で作られてきました。 でも現実は逆です。 人口減少。高齢化。人手不足。インフラ老朽化。 つまり今後は、 「どう拡大するか」ではなく、 「ど […]
2.人口減少時代に「縮んでも壊れない街を作れるか」
地方行政は、どうしても 「人口を増やす」「若者を呼び込む」「最先端医療を維持する」「観光で大逆転する」 みたいな“成長前提”で話をしがちです。 でも現実には、日本全体が人口減少しています。 その中で地方都市だけが急成長す […]
1.人口減少時代に舞鶴市が生き残るために行政が行うべきこと
人口減少時代に、舞鶴市が生き残るために必要なこと。それは、大きな夢を語ることではありません。 一番大切なのは、 舞鶴市内にお金を循環させること です。 人口が減る。税収が減る。働く人も減る。 この時代に、行政がやるべきこ […]














