森本たかしのブログ
森本たかしの市政調査ブログです。
舞鶴市政、税金の使い道、行政事業、議会、地域課題などについて調査し、分かったことや意見、改善提案を発信するブログです。
情報公開請求で入手した資料、予算書・決算書、契約資料、議会答弁、報道などを確認し、市民の皆さまにできるだけ分かりやすくお伝えします。
問題を指摘するだけではなく、なぜその問題が起きたのか、どうすれば改善できるのかまで考え、舞鶴を立て直すための政策提案につなげます。
掲載している記事は、森本たかし本人が調査・執筆したものです。
舞鶴市政に疑問を感じたこと、調べてほしいこと、情報提供などがありましたら、お寄せください。
私たちの戦友ウータンを支援してください|ボルネオ森林火災 緊急募金新着!!
舞鶴・福知山のパーム油火力発電所問題で共に活動した「ウータン・森と生活を考える会」が、ボルネオ島の森林火災への緊急支援を呼びかけています。消火活動や野生動物救護を支える募金について紹介します。
舞鶴市の文化振興補助金を調査しています新着!!
舞鶴市の文化振興補助金について情報公開請求を行い、音楽イベントや舞台芸術、継続採択、有料イベントの収支などを調査。税金が誰に、何のために使われ、どのような成果があったのかを検証します。
中央図書館計画は、市議選で是非を問えばいい新着!!
舞鶴市中央図書館の入札取りやめを受け、11月の市議選で計画の是非を問うべきではないか。新人・現職を問わず立候補予定者が立場を明確にし、選挙後の議会判断につなげる考えをまとめます。
中央図書館建設はいったん凍結を 3者辞退を受け市議選で計画の是非を問う新着!!
舞鶴市立中央図書館の新設工事で、入札参加を予定していた3者すべてが採算を理由に辞退しました。増額して再入札する前に、事業の一時凍結と計画の再検証を求め、市議選でその是非を問います。
舞鶴のクマ騒動 広報失敗から全国の自治体が学ぶべきこと新着!!
**メタディスクリプション**
舞鶴市のクマ緊急銃猟をめぐる炎上を検証。現場対応は評価できる一方、親子グマや幼獣の殺処分が強く報道され、広報のあり方に課題が残りました。全国の自治体が「公表しない方がいい」と学ばないために、必要な情報をどう伝えるべきか考えます。
舞鶴市史上、最悪の税金の無駄遣い 中央図書館の入札、3者すべてが辞退
【この記事の要約】 舞鶴市立中央図書館の新設工事で、入札への参加を申請していた3つの共同企業体がすべて辞退し、入札が取りやめとなりました。 舞鶴市の聞き取りに対し、事業者は「採算が取れないと判断した」と説明しています。今 […]
舞鶴市のクマ駆除を考える 緊急銃猟は英断、しかし広報と市民対応には課題が残った
舞鶴市大波下で実施された京都府初の緊急銃猟を検証。クマ駆除の判断、5kgの幼獣、過去275ページの情報公開資料、有害鳥獣対策予算、農林課の対応、全国報道後の炎上、市長のカスハラ発信まで詳しく考えます。
京都府初の「緊急銃猟」舞鶴市でクマ2頭を駆除 私は英断だったと思う【翌朝も小熊目撃】
舞鶴市大波下でツキノワグマ2頭が民家に居座り、京都府初の緊急銃猟を実施。成獣と幼獣が駆除され人的被害はありませんでした。翌朝には同地区で小熊1頭の目撃情報もあり、引き続き警戒が必要です。
視聴者投稿:高潮について森本さんに質問です
舞鶴市の高潮対策について森本たかしが回答。海面水位の上昇を前提に、注意喚起や排水ポンプだけでは限界があると指摘し、区画整理と地盤かさ上げをセットにした舞鶴市の大改造の必要性を考えます。
舞鶴市議選は超激戦へ? 新人11人が挑む選挙――でも私は、この状況を誇りたい
2026年舞鶴市議選は定数24に対し、新人11人が出馬予定とも言われる激戦模様。議員のなり手不足が課題となる地方議会の中で、舞鶴ではなぜ挑戦者が増えたのか。「やばいぜ舞鶴」とAI活用による市政の見える化、市民参加の広がりを考えます。
イベント開催のおしらせ
森本たかしのTEA PARTYに参加しませんか? 森本たかしと舞鶴について語り合いませんか?毎月第2金曜日に【森本たかしのTEA PARTY】というイベントを実は開催しています。なんとやばいぜ舞鶴よりも長い期間やっている […]
キラキラした舞鶴の裏側で進む衰退 市政はいつまで『映え』を追い続けるのか
赤れんがパーク、商業施設、中央図書館、データセンター誘致。舞鶴市は華やかな政策を進めていますが、市民生活や地域経済は本当に良くなったのでしょうか。人口減少、産業衰退、通過型観光などの現実から、舞鶴市政に必要な「結果を出す政治」を考えます。
市民税「ぼったくり?」を調べていたら興味深いことが分かった 舞鶴市は個人に頼り、企業からの税収が弱い?
舞鶴市の個人市民税・法人市民税を福知山、綾部、宮津と比較。観光振興より産業振興の方が有効なのか、さらに市民生活へ直接税金を使う方が地域経済にプラスなのか。税収構造から舞鶴市の政策を検証します。
舞鶴市はもっと輝けたはず 429億円をどう使った? 税金の効率運用を考える
舞鶴市の令和7年度一般会計歳入は約429億円、市税収入は約119億円。これだけの財源がある中で、税金を無駄なく効率的に運用し、市民生活やインフラ、地域経済に還元できていれば、舞鶴市はもっと輝けたのではないか。税金の使い方を考えます。
福井県の豪雨を受け社内BCPを見直し 株式会社DIYSTYLEが『大雨時の出勤・退社ルール』を策定
福井県の豪雨を受け、株式会社DIYSTYLEでは大雨時の出勤・退社ルールを新たに策定しました。レベル3では原則出勤しつつ安全状況を確認、レベル4では出勤停止・即時退社を基本とするBCP対策を紹介します。
市民税14.9%増、約6.5億円の増収 その税金、納税者に返せませんか?
舞鶴市の令和7年度決算で、市民税収入が前年度比14.9%増、約6.5億円の増収となりました。物価高で市民生活が苦しい中、増えた税収を無駄遣いせず、納税者にも分かりやすく還元する仕組みが必要ではないかを考えます。
なぜ今急ぐ? 市長選直前に進む「舞鶴市民憲章」づくり
舞鶴市が新たに進める市民憲章づくり。制定そのものは歓迎する一方、公募委員2名、懇話会3回という短期間の進め方で本当に「市民の憲章」になるのか。市長選直前という時期も含め、策定プロセスを検証します。
舞鶴から熊本へ 地震被災地支援のボランティアバス運行へ 参加者20人と寄付を募集
令和8年熊本地震の被災地支援へ、舞鶴災害ボランティアセンターがボランティアバスを運行。参加できない立場から市民へ協力を呼びかけ、寄附先として自治体や日本赤十字社も紹介します。
「福知山に人口で抜かれた」という投稿へのご意見に回答します
福知山市に人口で抜かれた舞鶴市。単なる人口比較ではなく、福知山の都市機能や教育環境の強みを分析し、人口5万人でも維持できる街づくり、周辺地域から「住むなら舞鶴」と選ばれる人口減少対策を考えます。
頓挫したリゾート構想跡地を国防へ 舞鶴の観光「拡大路線」は転換期か
舞鶴市役所北側のリゾート構想跡地が、防衛省による艦艇係留施設や燃料関連施設の整備に活用される計画が明らかに。観光客数の増加だけを追う「投資型観光」から、宿泊・滞在時間・観光消費額を重視する「投資回収型観光」への転換を考えます。




