森本たかしのブログ
森本たかしの市政調査ブログです。
舞鶴市政、税金の使い道、行政事業、議会、地域課題などについて調査し、分かったことや意見、改善提案を発信するブログです。
情報公開請求で入手した資料、予算書・決算書、契約資料、議会答弁、報道などを確認し、市民の皆さまにできるだけ分かりやすくお伝えします。
問題を指摘するだけではなく、なぜその問題が起きたのか、どうすれば改善できるのかまで考え、舞鶴を立て直すための政策提案につなげます。
掲載している記事は、森本たかし本人が調査・執筆したものです。
舞鶴市政に疑問を感じたこと、調べてほしいこと、情報提供などがありましたら、お寄せください。
舞鶴市民の皆さん、台風第15号に警戒してください新着!!
台風第15号の接近に備え、休暇中でも職場の屋外を片づけました。舞鶴市民の皆さんも、強風で飛ばされそうな物を確認し、気象・防災情報を入手して早めの安全対策を進めましょう。
イベント開催のおしらせ新着!!
森本たかしのTEA PARTYに参加しませんか? 森本たかしと舞鶴について語り合いませんか?毎月第2金曜日に【森本たかしのTEA PARTY】というイベントを実は開催しています。なんとやばいぜ舞鶴よりも長い期間やっている […]
舞鶴市が節水を呼びかけ 水源の流量・貯水量が減少「一人ひとりの協力を」
少雨の影響で由良川の流量や与保呂浄水場の貯水量が減少しています。舞鶴市の水源状況と、家庭や事業所で実践できる節水方法を紹介し、市民の皆さまへ協力を呼びかけます。
「まいかつ」を東京の会社へ――1,000万円委託の問題点を検証する
舞鶴市の地域クラブ活動「まいかつ」で、東京のリーフラス社が契約候補者に選定。提案上限1,000万円の運営業務について、現場の事務負担やシステム運用の問題点、望ましい支援体制を検証します。
防災のために買ったポータブル電源が、火元になるかもしれない
猛暑と停電が続く災害時、頼りになるポータブル電源。しかし、製品選びや保管方法を誤れば火災や爆発の原因にも。防災士・森本たかしが、購入前と使用・保管時の注意点を解説します。
酒気帯び運転で停職4カ月――加佐診療所長への処分は軽すぎないか
酒気帯び運転で摘発された加佐診療所長に、舞鶴市は停職4カ月の懲戒処分。この処分は軽すぎないか。懲戒免職ではなく停職とした判断基準や、医師不足の影響、市の説明責任を検証します。
民間の仕組みで衣類リユースをもっと広げる――107万3千円の事業費を見直そう
舞鶴市が107万3千円を計上した衣類リユース促進事業を検証。しまむらやアルペン、メルカリ、ジモティーなど民間の仕組みを生かし、税金を抑えながら衣類リユースを広げる方法を提案します。
市長より高待遇?吉田康人参事の任用資料を検証する
この記事の要約 舞鶴市が任用した吉田康人参事は、アルバイトや非常勤職員ではなく、週5日勤務の一般任期付職員です。任期は1年間で、通常年度換算の年間支給額は約931万円。さらに退職手当も支給されますが、その具体的な金額は開 […]
ふるるファームのアクアポニックス整備を検証――費用対効果と必要性
この記事の要約 舞鶴市は、開設20周年を迎えた舞鶴市農業公園「ふるるファーム」に、総額2,000万円をかけてビュースポットデッキやベンチ、アクアポニックス栽培ユニットを整備しようとしています。 辺地債や京都府支出金を活用 […]
開業20年のふるるファーム――公費負担をいつまで続けるのか
ふるるファームは、舞鶴市農業公園という公共施設であり、運営するのは「株式会社農業法人ふるる」です。 今年で開業20周年を迎え、正社員6名、パート・アルバイト約35名を雇用しています。地域にとって大切な雇用の場であり、その […]
SNS映えに1,700万円――開業20周年「ふるるファーム」
最悪の無駄遣い。 舞鶴市はSNS映えのための1,700万円の場所をつくるための“丸投げ業者”を募集しています。 舞鶴市が整備しようとしているのは、舞鶴ふるるファームから冠島を望む「展望デッキ兼イートインスペース」です。 […]
入札不調なら、また増額?中央図書館48億円計画の危うさ
舞鶴市立中央図書館新築工事の入札が始まりました。 今回公告された建築工事の予定価格は、税込21億3,620万円です。 しかし、この金額で業者が応札するのか。そして、落札されたとしても、本当にその金額で完成するのか。 今回 […]
総事業費48億円で市内にいくら残るのか――中央図書館の経済効果を検証
舞鶴市で、舞鶴市立中央図書館新築工事の入札が始まりました。 今回公告された建築工事の予定価格は、税込21億3,620万円です。 舞鶴市は中央図書館整備に約48億円もの税金を投じる計画ですが、そのうち一体いくらが舞鶴市内の […]
北陸新幹線「桂川案」決定 舞鶴ルート誘致費用300万円は何だったのか――舞鶴市の責任を徹底追及
この記事の要約 北陸新幹線の敦賀―新大阪間について、与党整備委員会は2026年7月15日、「小浜・京都ルート」の桂川案を採用しました。これにより、舞鶴ルートは選ばれませんでした。 舞鶴市は2026年度予算に、北陸新幹線舞 […]
誘致失敗の責任は誰が取る? 北陸新幹線舞鶴ルート
北陸新幹線の敦賀―新大阪間をめぐり、舞鶴ルートが極めて厳しい状況となりました。 2026年7月10日に開かれた自民党と日本維新の会による与党整備委員会では、再検証されていた8つのルート案から、次の3案に議論が絞られました […]
みんなが貧しくなる時代に、舞鶴市はまだ税金を無駄遣いするのか
この記事の要約 作家の橘玲さんは、日本は世界的に見ると所得格差は中くらいの国だが、問題は格差拡大ではなく、社会全体の所得水準が下がり、国民全体がじわじわと貧しくなっていることだと指摘しています。 高齢化が進むことで、年金 […]
2026舞鶴市議会議員選挙は混戦か?
地域政党「MAIZURU未来」発足と市長会派づくりへの懸念 この記事の要約 2026年の舞鶴市議会議員選挙に向けて、地域政党「MAIZURU未来」が発足し、5人が立候補の意向を示したと報道されました。 40代の若い世代や […]
舞鶴市議会議員選挙への立候補を正式に表明しました
森本たかしです。 舞鶴市選挙管理委員会より、任期満了に伴う舞鶴市議会議員選挙の日程が、11月8日告示、11月15日投開票と正式に決定されました。 この日程決定を受けて、私、森本たかしは、2026年舞鶴市議会議員選挙に立候 […]
舞鶴市で取り残された中小企業
夏のボーナス北部最高額の街で、本当に苦しむ民間の声は届いているのか 舞鶴市では、夏のボーナスとして総額9億5918万3524円が支給され、一般職員の平均は90万7045円、市議会議員は88万5500円です。 職員と市議の […]
職員も市議も北部最高額 舞鶴市の夏のボーナスを検証する
この記事の要約 京都新聞の記事によると、舞鶴市は京都府北部5市2町の中で、一般職員の平均ボーナス、市議会議員のボーナスがともに最高額でした。 舞鶴市では、夏のボーナスとして総額9億5918万3524円が支給され、一般職員 […]





