やばいぜ舞鶴
舞鶴AIデータセンターと電力インフラ問題
AIデータセンターは、電気を「少し多めに使う施設」ではありません。 電力が前提のインフラ施設です。 ここで見落とされがちなのが、 施設内部の電気代だけでなく、送電インフラの問題です。 ① データセンターは“電気を作る”の […]
舞鶴AIデータセンターと「水」リスクを考える
AIデータセンターを語る際、電力ばかりが注目されがちですが、 実は「水」も重要な資源です。 サーバーは大量の熱を発します。その熱を効率よく除去するために、冷却システムが必要になります。 ① サーバー冷却には水が使われる […]
舞鶴AIデータセンターと騒音問題 ― 舞鶴の立地で考える
今回のAIデータセンターの立地は平工業団地内です。工業団地である以上、一定の産業活動音はこれまでも存在してきました。 しかし、今回の施設は「工場」ではなくデータセンターです。ここで大きく異なるのは、稼働時間の性質です。 […]
AIデータセンター誘致、その電気代補填リスクを検証する
舞鶴市に誘致が発表されたAIデータセンターについて、市民の方から次のような声が届いています。 「誘致の条件に電気代の一部補填があるのではないか?」「もし半分負担するような話なら大丈夫なのか?」 現時点で公式に確認された情 […]
【説明なきDX】西支所タッチパネル導入で見えた行政の姿勢
2026年2月、舞鶴市西支所にタッチパネル式の窓口案内が導入されました。 しかし――市はこの変更を事前に広報していません。 高齢者の利用が多い西支所で、ある日突然「まず画面を押してください」という仕組みに変わったのです。 […]
赤れんがパーク「カフェジャズ」退店に関する情報公開請求を行いました
舞鶴市が管理する赤れんがパーク内にある飲食店舗「カフェジャズ」の退店をめぐり、その経緯や今後の運用方針について、市民から多くの疑問の声が寄せられています。 この件について、市民オンブズマンまいづるでは事実関係を文書により […]
米子バイオマス発電の「100億円損失」が示したもの
――舞鶴のパーム油発電反対運動は、間違っていなかった 鳥取県米子市で稼働していた木質バイオマス発電所が、損失約100億円という巨額の赤字を残して撤退することが明らかになりました。 事業主体は、中部電力を中心とする大手企業 […]
福知山市民病院ですら赤字
舞鶴市・公的4病院統廃合計画が直視すべき現実 2026年1月29日、京都新聞で京都府北部の基幹病院である福知山市民病院の経営が厳しい状況にあることが報じられました。 記事では、診療報酬の改定が人件費や医療材料費、光熱費の […]
80億円AIデータセンター計画、舞鶴にもたらすもの・もたらさないもの
はじめに 舞鶴市において、久々となる大型事業案件が発表されました。 ※舞鶴市は、株式会社ユビタスと平工業団地へのAIデータセンター建設に関する立地協定を締結しました。2027年中の竣工を目指し、約180億円の投資を計画し […]
選択肢すら奪われた京都5区の選挙
――地方選挙は、ここまで追い込まれている 京都5区。福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町を含む、広大な選挙区です。 今回の衆議院選挙、この京都5区の構図は非常にシンプルでした。 共産党 vs 現職 […]
中小企業が直面するDXの限界点 社長はIT担当ではありません
休日明けの今朝、社用パソコンを立ち上げると、大量のフィッシングメールが届いていました。 有名企業を装ったもの、請求や確認を装ったものなど、一見すると本物と見分けがつかない内容ばかりでした。 社内のセキュリティについては、 […]
北神氏自民党入りで加速する京都5区消滅の危機
静かに進む選挙区再編、その先にある舞鶴と京都府北部の現実 「京都5区が消えるかもしれない」 これまでこの言葉は、どこか“将来の不安”として語られてきました。しかし今、その危機は一気に現実味を帯び始めています。 きっかけと […]
綾部・四方市長誕生で流出する舞鶴の人口
これは偶然ではなく、明確に設計された地方の「生き残り戦略」 綾部市長選で、四方候補の当選はほぼ確実と見られています。しかしこの結果を、単なる「綾部市の首長交代」として捉えるのは、あまりにも浅い見方です。 四方市政が打ち出 […]
たった3か月の給食費無償化は子どものためだったのか――市民に残された疑問
舞鶴市内の小学校で、13日から給食が始まりました。それに合わせて舞鶴市では、3学期から小学校給食の無償化が実施されています。 給食費の無償化は、たしかに多くの家庭から望まれてきた政策です。物価高が続く中、家計負担の軽減に […]
市役所の売店が閉じた――それは小さくて重い警告
舞鶴市役所・本庁舎1階にある売店が、昨年末の仕事納めの日に、突然閉鎖されました。 閉まったのは売店だけではありません。設置されていた自動販売機も、すべて使用不可となっています。 理由は、売店を運営していた会社の破産。負債 […]
財政が厳しいのは市民だけ?――ケア労働者は否決、市議会議員は報酬アップ
舞鶴市の12月市議会において、介護士・看護師・保育士など、賃金上昇率が低いまま現場を支え続けているケア労働者の賃金アップを求める提案が出されました。 注目を集めたのは、自身も看護師として議員活動を行っている広瀬昇市議の発 […]
パワハラ被害者の市議会議員の名前が判明しました
情報公開請求で非公開になったパワハラ被害者の市議会議員ですが、なんと12月10日の定例議会で田畑篤子議員が自らパワハラ被害の当事者だと発言されていました。 本件はやばいぜ舞鶴への視聴者投稿から明らかになりました。 一方で […]
開庁時間短縮で、誰の生活が削られるのか
――「市民サービス向上」という言葉の裏側で起きていること 令和8年1月13日から、舞鶴市は、市役所の開庁時間と電話受付時間を変更します。 市はこれを「質の高い・持続可能な行政サービスを目指して」と説明しています。 htt […]
限りなくブラックに近いグレーな補助金が発覚
――公募の皮をかぶった「準備完了者向け受付」の実態 本件は匿名の市民通報から発覚しました。情報提供いただいた方、ありがとうございました。 「公募」と聞けば、多くの事業者はこう受け取ります。募集を知り、検討し、準備したうえ […]










