森本たかしのブログ
舞鶴市で取り残された中小企業
夏のボーナス北部最高額の街で、本当に苦しむ民間の声は届いているのか 舞鶴市では、夏のボーナスとして総額9億5918万3524円が支給され、一般職員の平均は90万7045円、市議会議員は88万5500円です。 職員と市議の […]
職員も市議も北部最高額 舞鶴市の夏のボーナスを検証する
この記事の要約 京都新聞の記事によると、舞鶴市は京都府北部5市2町の中で、一般職員の平均ボーナス、市議会議員のボーナスがともに最高額でした。 舞鶴市では、夏のボーナスとして総額9億5918万3524円が支給され、一般職員 […]
河端けんじ氏との政治活動上の連携解消について
平素より、森本たかしの政治活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、河端けんじ氏との今後の政治活動および選挙に向けた連携について、慎重に協議・検討した結果、政治活動上の連携を解消することといたしま […]
舞鶴市とウズベキスタンの交流目的を検証――姉妹都市交流か人材確保か
姉妹都市交流なのか、それとも労働力確保なのか 新たな資料を入手しました。 私はこの資料を見て、正直、約2万5,000人の日本人抑留者、そして抑留中に亡くなった812人の日本人の方々に、申し訳ない気持ちになりました。 なぜ […]
未払い:公約違反で福本明日香 舞鶴市議が維新から除名
お金の約束を守らない議員に税金を扱わせてよいのか? 日本維新の会京都府総支部は、舞鶴市議の福本明日香氏を除名したと発表しました。 京都新聞の記事によると、除名の理由は、党が公認の条件としていた「身を切る改革」を実行せず、 […]
舞鶴市参事と旧統一教会関連団体をめぐる説明責任を検証する
舞鶴市の行政幹部をめぐる旧統一教会との関係について、事実確認と説明責任を求めます。保守や愛国を掲げながら、市民の税金、地域経済、生活基盤を守らない「口先だけの保守」への違和感を森本たかしが述べます。
舞鶴市参事はどのような立場なのか――任期付職員の役割と市の説明を検証
ここからは、森本たかしの個人的な意見です。 正直に言います。 舞鶴市参事まで、外部人材ですか。舞鶴市役所の改革まで、外から連れてきた人に任せるのですか。 私は、ここに強い違和感があります。 舞鶴市を本気で改革する気がある […]
吉田康人参事の任用をめぐる過去報道と舞鶴市の説明責任
026年6月24日の毎日新聞京都版に、舞鶴市参事・吉田康人氏についての記事が掲載されました。
記事では、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の関連団体との関係が市議会で指摘された吉田康人参事について、鴨田秋津市長が「20年以上前に関係を断ち切っており、全く問題ない」と述べ、引き続き市役所の組織改革に当たってもらう考えを示したと報じられています。
旧統一教会との関係を指摘された舞鶴市参事
吉田康人氏の過去と、鴨田市長の説明責任を調べてみました 2026年6月24日の毎日新聞京都版に、舞鶴市の参事・吉田康人氏についての記事が掲載されていました。 記事のタイトルは、「旧統一教会と関係指摘の舞鶴市参事 市長『関 […]
DX成功事例のはずが事務ミス連発?舞鶴市役所DXを徹底調査
舞鶴市は、自治体DXの成功事例として、さまざまなメディアで紹介されています。 Chromebookの導入。Google Workspaceの活用。Geminiの導入。クラウド環境の整備。 外から見ると、いかにも「進んだ市 […]
舞鶴版ニューディール政策で「税金の地産地消」を進める
私が提案したいのは、舞鶴市の税金をできるだけ市外に流出させず、市内で循環させる仕組みです。 私はこれを、舞鶴版ニューディール政策、そして税金の地産地消と呼びたいと思います。 これは、単なる公共事業の拡大ではありません。 […]
加佐診療所長(舞鶴市民病院)が酒気帯び運転で摘発
問われるべきは、個人の不祥事だけではなく舞鶴市の地域医療体制です 京都新聞の報道によると、舞鶴市立舞鶴市民病院加佐診療所の70代男性医師が、道路交通法違反、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。 この医師は、舞鶴市八田にあ […]
北陸新幹線・舞鶴ルート推進者は亀岡市や環境NGOを見習え
本気なら横断幕より、JR西日本の株主総会に行くべきです 「亀岡市、JR西に株主提案」 京都新聞に掲載された記事を見て、私は正直、かなり驚きました。 亀岡市がJR西日本の株主として、株主総会で北陸新幹線に関する株主提案を行 […]
奈良市議会でSNSガイドライン策定へ――必要なルールが「言論封じ」になってはいけない
奈良市議会で、市議会議員によるSNS利用のガイドライン策定が進められています。 対象となるのは、XやFacebook、Instagramだけではありません。ガイドライン案では、ブログ、YouTube、LINEなどもソーシ […]
事故が起きる前に考えたい――舞鶴市にLUUPは必要か?
久しぶりに心斎橋へ行ったら、LUUPが歩道を走り回る無法地帯になっていた 6月17日、商談のため久しぶりに大阪・心斎橋へ行きました。 そこで驚いたのが、街中を走り回るLUUPの電動キックボードです。 心斎橋筋商店街の周辺 […]
ウズベキスタン抑留の真実:ソ連の戦後復興を支えた「強制労働」の構造
旧ソ連は、バルト海沿岸から太平洋まで広がる、世界最大級の国土を持つ国家でした。 しかし、その広大な領土を維持し、開発し、工業化するためには、膨大な労働力が必要でした。 特にシベリア、ソ連極東、中央アジアなどでは、鉄道、道 […]
提案:姉妹都市になった今こそ、812人の歴史を伝える責任がある
私は本来、リシタン地区との姉妹都市提携を締結する前に、舞鶴市が市民に対して、 ウズベキスタンでは、日本人812人が抑留中に亡くなった という歴史的事実を、明確に伝えるべきだったと思います。 そのうえで、 こうした点を市民 […]
引揚記念館の平和発信は美談に偏っていないか?
ウズベキスタンと舞鶴市の交流を調べていく中で、舞鶴引揚記念館のホームページに掲載されている3つの資料が見つかりました。 この資料を読んでいくと、日本人としては納得しにくい事実が浮かび上がってきました。 それは、旧ソ連によ […]
812人がウズベキスタン抑留中に亡くなった事実を知っていますか?
伊達直人さんの視聴者投稿、 「ウズベキスタン・リシタン地区と姉妹都市提携するなら、過去を清算してからにしろ」 という投稿について調べてみました。 今回の投稿は、伊達直人さんから寄せられたものです。 投稿では、第二次世界大 […]





