こんにちは。森本たかしです。
今回は、舞鶴市が公開した「令和7年度 主な事務事業調べ(予算案)」をじっくり分析した結果、税金の使い方に疑問を抱かざるを得ない点が数多く見つかりました。

市民の皆さんが汗水流して納めた大切な税金。
それが本当に市民生活の向上に使われているのか?
私は、そうは思えない部分があまりにも多く、「ツッコミどころ満載」と言わざるを得ません。


舞鶴市の予算案をざっくり解説:目立つのは“記念事業”と“イメージ戦略”

令和7年度、舞鶴市が計上している主な一般会計予算の中には、以下のような**“見栄え重視”の事業**が並んでいます:

  • 引き揚げ80年・世界記憶遺産10周年記念関連事業:総額3000万円以上
    • 平和祈念式典、市民音楽劇、国際フォーラムなどを含む大型パッケージ
  • 赤れんがパーク関連:合計3億円以上
    • エリア拡大、自動扉修繕や空調工事、イベント委託など
  • 親善大使プロジェクト:126万円
    • 著名人に「舞鶴の魅力発信」を依頼
  • SNS広報強化事業:422万円
    • 外部企業への委託を含む「伝わる広報」…本当に届いていますか?

こうした事業の多くは、費用対効果の検証が曖昧なものばかりです。
中には「また同じような記念イベント?」「PRばかりで実利はあるのか?」という声も、市民から多く届いています。


一方で、暮らしの足元は…?

赤れんが倉庫の扉より先に直すべきは、市民生活の“歪み”ではないでしょうか?

  • 🚸 高齢者・障害者の交通弱者対策は限定的
  • 🏥 医療・介護の人材不足に対する抜本対策は見えず
  • 🏚️ 空き家対策や移住促進の実効性は不透明

市民の暮らしを守る「当たり前」の政策が後回しになっている印象を受けます。


問題は“議会での議論があまりに薄い”こと

さらに深刻なのは、市議会でこのような事業に対して本質的な議論が行われていないことです。
予算案を精査し、無駄を指摘し、市民に還元する――それが市議会の役割のはずですが、

「なぜこれが必要なのか」
「市民にどう還元されるのか」

といった根本的な問いかけが、ほとんど聞こえてこないのが現実です。

私は、この状況を強く憂えています。
今の舞鶴には、“税金の使い道をチェックする役割”を真剣に担う市民目線の議員が必要です。


今後のブログでは、ひとつひとつ“税金の使い道”を検証していきます

このブログでは、今回の予算案に含まれる事業をひとつずつ掘り下げていきます。

  • この事業、必要なの?
  • もっと費用を抑えられないの?
  • 市民にとって意味があるの?

という視点で、徹底的に検証していきます
市民の皆さんと一緒に、見える政治・使い道が明確な税金を実現していくために、情報発信を続けます。


最後に:選ぶのは、私たち市民です

市民の声が届かないまま、予算だけが決まっていく――
そんな舞鶴を、私は変えたい。

税金の使い道を市民が知り、議論し、見張る時代へ。
「おかしい」と思ったら、声をあげてください。
そして、それを市政に届ける役目を、私に託してください。


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