伊達直人さんからの等億です。

舞鶴市教育委員会としては、小,中学校ともに『全学年が2学級以上で、クラス替えが可能な学校規模が望ましい』と説明しています。
また、廣瀬教育長の説明のあとに鴨田市長が、このような補足説明を毎日新聞の記者に行なっています。

保護者からは、『もう学校がもたない! 一刻も早く学校を統合してほしい』という声を聞いていると。

私としては、この廣瀬教育長と鴨田市長の説明を聞いて、学校の統廃合の考え方の基準が『子供たち』ではなく、『お金』であると強く感じました。

現在、舞鶴市では校舎の改修や、トイレの洋式化を進めています。
鴨田市長としては、教育委員会に対して早く小,中学校の統廃合をやれ! と檄を飛ばしているのではないでしょうか?

鴨田市長が新聞記者さんに『保護者からもう学校がもたない! 一刻も早く学校を統合してほしい』と補足説明をしていたが、私には『もう学校がもたない!』ではなく、『もう財政がもたない!』と聞こえました。

鴨田市長 ご自身の思いを述べたのではないでしょうか?

舞鶴市として人口減少が進む中、今後の学校の在り方を考える上で『地域住民』『保護者』『教師』『市議会』などと議論を重ねることが重要であるにも関わらず、教育委員会としては、『全学年が2学級以上で、クラス替えが可能な学校規模が望ましい』と位置付けています。
時期尚早ではないか!

舞鶴市としては、教育の考え方の基準が、『子供たち』ではなく『お金』なのでしょうね!
舞鶴市において不登校の子供たちが多いのも、このことで読みとれます。

そして、舞鶴市議会も何をしているのですか!
ただただ呆れるばかりです。

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