
森本たかしへのよくある質問|2026年舞鶴市議選・政策・経歴
2026年舞鶴市議会議員選挙
森本たかしの活動、政策、選挙への考え方について、よく寄せられる質問をまとめました。
この記事の要約
立候補について
Q.なぜ舞鶴市議会議員選挙に立候補するのですか?
これまで市民の立場から、情報公開請求や市政調査を続けてきました。
しかし、外から問題を指摘するだけでは、予算や行政の判断を直接変えられないことがあります。
市議会議員になれば、予算と決算を審査し、本会議や委員会で質問し、行政へ正式に改善を求めることができます。
市議会の中から、舞鶴市の税金の使い方と行政の仕組みを変えるために立候補します。
Q.なぜ市長ではなく市議会議員を目指すのですか?
2022年には舞鶴市長選挙へ立候補しました。
その後も市政調査を続ける中で、市議会の監視機能を強くすることが必要だと感じました。
市長が提案した予算や事業を確認し、問題があれば止めるのは市議会の役割です。
市議会議員として、行政を監視し、市民の立場から具体的な改善を求めます。
Q.選挙のときだけ活動しているのではありませんか?
選挙のときだけではありません。
選挙後も、情報公開請求、市政調査、ブログ、YouTube、市民相談、防災活動などを継続してきました。
当選するためだけに問題を取り上げるのではなく、選挙がない時期も舞鶴市政を調べ続けてきたことが、私の活動の特徴です。
Q.当選したら「やばいぜ舞鶴」はやめるのですか?
やめる予定はありません。
市議会議員になった後も、議会活動、市政資料、税金の使い方、行政の回答などを、市民に分かりやすく伝えていきます。
ただし、事実確認をこれまで以上に徹底し、市議会議員としての責任を持って発信します。
政策について
Q.森本たかしの一番大きな政策は何ですか?
基本方針は、
市民の税金を守り、舞鶴を立て直す
ことです。
そのために、次の5本柱を掲げています。
1.税金の無駄遣いをなくす
2.市外に流れる税金を市内に戻す
3.市役所を市民の役に立つ組織にする
4.道路・上下水道を守る
5.高齢者が安心して暮らし、活躍できる仕組みをつくる
Q.無駄遣いをなくすとは、何でも削減することですか?
違います。
必要な医療、福祉、防災、教育、道路、上下水道まで削減する考えではありません。
成果の分かりにくい事業、必要性の低いイベント、過度な外部委託、将来負担の大きい大型事業などを検証します。
無駄を削減し、市民生活に必要な分野へ予算を戻すことが目的です。
Q.税金の地産地消とは何ですか?
舞鶴市が発注する工事や業務を、可能な限り市内企業の仕事につなげる考え方です。
市内企業が納めた税金が、市外企業へ流れるだけでは、市内の雇用や所得は増えません。
市内企業が参加しやすい発注方法を考え、市内で税金が循環する仕組みをつくります。
Q.市外企業には仕事を出さないのですか?
市外企業を一律に排除する考えではありません。
高い専門性や特殊な技術が必要な仕事では、市外企業への発注が必要な場合もあります。
ただし、市内企業でもできる仕事まで、最初から市外企業へ発注する必要はありません。
市内企業が参加できる仕事は、できる限り市内へ回します。
Q.大型施設にはすべて反対ですか?
すべてに反対するわけではありません。
市民に本当に必要で、将来にわたって維持できる施設であれば検討する必要があります。
問題は、建設費だけを示し、完成後の人件費、光熱費、修繕費、設備更新費まで十分に説明しないことです。
新しい施設を造る前に、既存施設の活用や改修も検討します。
Q.道路や上下水道を重視する理由は何ですか?
道路、橋、上下水道、側溝、河川などは、市民の生活を支える基盤だからです。
壊れてから直すと、費用が大きくなる場合があります。
計画的な点検と修繕を行うことで、市民の安全を守り、市内建設業者の仕事と技術者育成にもつなげます。
Q.高齢者政策ばかりを重視していませんか?
高齢者政策は、現在の高齢者だけのためではありません。
今の40代、50代、60代も、10年後、20年後には高齢者になります。
通院、買い物、公共交通、介護、住まいなどを今から整えることは、現役世代の将来を守ることでもあります。
Q.若者向けの政策はありますか?
あります。
市内企業への就職、人材育成、資格取得、企業内研修、創業、事業承継などを支援します。
また、市内企業へ行政発注を増やすことで、若者が働ける仕事と所得を地域に残します。
若者に「帰ってきてほしい」と呼びかけるだけでなく、帰って働ける環境をつくることが必要です。
Q.観光政策には反対ですか?
観光そのものに反対ではありません。
ただし、観光客数やイベント参加者数だけを成果にするのではなく、市内企業の売上、雇用、宿泊、消費にどれだけつながったかを確認します。
税金を使った宣伝やイベントが、市内経済にどれだけ残ったのかを検証します。
Q.AIやDXを進める考えですか?
AIやDXは、導入すること自体が目的ではありません。
市民の手続きが簡単になる、事務ミスが減る、職員の負担が減る、市民への回答が早くなるなど、具体的な成果が必要です。
新しいシステムを導入しただけで「DX成功」とは考えません。
市政調査と発信について
Q.行政への批判が多すぎるのではありませんか?
舞鶴市を良くするためには、問題を隠さず、明らかにする必要があります。
ただし、批判すること自体が目的ではありません。
問題を調べ、原因を確認し、改善策を提案することを重視しています。
今後は、問題追及だけでなく、舞鶴を立て直すための前向きな政策発信もさらに増やします。
Q.市役所職員を敵視しているのですか?
市役所職員全体を敵視しているわけではありません。
市民のために真面目に働いている職員も多くいます。
問題が起きたときに、担当職員個人だけへ責任を押し付けるのではなく、組織の仕組みや管理体制を改善することが必要です。
市役所を、市民にも職員にも働きやすい組織へ変えたいと考えています。
Q.情報公開請求をたくさん行うのは、市役所への嫌がらせではありませんか?
違います。
情報公開制度は、市民が行政の仕事や税金の使い方を確認するための制度です。
予算、契約、補助金、出張、外部委託などを確認することは、市民として当然の権利です。
必要な資料を調べ、事実に基づいて問題を確認しています。
Q.市民からの相談には対応してもらえますか?
できる限り対応します。
ただし、すべての相談を一人で解決できるわけではありません。
内容を聞き、必要に応じて担当部署へ確認し、制度や対応方法を一緒に考えます。
個別の問題だけでなく、同じような相談が繰り返されている場合は、制度改善につなげます。
Q.厳しい言葉を使うことがありますが大丈夫ですか?
市政への関心を持ってもらうため、分かりやすく強い表現を使うことがあります。
一方で、市議会議員を目指す立場として、事実と意見を区別し、誤解を招かない表現を心がけます。
厳しい指摘をして終わるのではなく、改善案と希望を示す発信へ変えていきます。
経歴と実績について
Q.政治家としての経験が少ないのではありませんか?
市議会議員としての経験はありません。
一方で、会社経営、市民活動、市政調査、情報公開請求、防災活動、選挙への挑戦などを経験してきました。
行政の外側から市政を調べ、市民へ伝え、実際に行動してきた経験を議会で生かします。
Q.会社経営の経験は市政にどう役立ちますか?
民間企業では、使えるお金と人材に限りがあります。
費用に見合う成果がなければ、事業を続けることはできません。
商品開発、販売、物流、輸入、顧客対応などを経験してきた立場から、行政事業の費用対効果や外部委託を検証します。
Q.これまでの代表的な実績は何ですか?
舞鶴で計画されていたパーム油火力発電所問題では、関係企業の株式を自費で購入し、株主総会へ出席して質問しました。
その後、事業からの撤退が表明され、発電所計画は実現しませんでした。
また、図書館問題、市政の契約・補助金調査、防災活動、ブログ・YouTubeによる情報発信を継続しています。
Q.2022年の市長選挙に落選した後、何をしていましたか?
選挙後も、市政調査や情報発信を続けてきました。
情報公開請求、図書館問題、市役所の事務ミス、補助金、外部委託、大型事業、海外交流などを調査しています。
選挙に落選したから活動をやめたのではなく、その後も継続して舞鶴市政と向き合ってきました。
選挙活動について
Q.選挙カーは使わないのですか?
選挙カーで名前を連呼する従来型の選挙ではなく、政策を伝える選挙を目指しています。
街頭演説、ショート動画、ブログ、YouTubeライブ、個人演説会、市民との対話を中心に活動する予定です。
Q.なぜ「お金をかけない選挙」に挑戦するのですか?
選挙に多額のお金をかけなければ立候補できない状況では、政治へ挑戦できる人が限られます。
政策と日頃の活動で評価される選挙を目指します。
選挙後には、実際にかかった費用と得票数を公開し、1票当たりの選挙費用も明らかにします。
Q.どこかの政党に所属していますか?
現在は、特定の政党の公認候補としてではなく、自分の政策と活動を市民へ伝えています。
政党や会派の都合ではなく、舞鶴市民にとって必要かどうかを基準に判断します。
Q.他の議員と協力できますか?
政策や案件ごとに協力します。
すべての意見が同じ議員だけで市政を動かすことはできません。
必要な政策については、政党や会派に関係なく賛同を求めます。
一方で、市民にとって問題のある予算や事業には、立場に関係なく反対します。
当選後について
Q.市議会議員一人で本当に変えられますか?
一人ですべてを変えることはできません。
しかし、一人でもできることはあります。
情報公開請求で資料を入手する。
予算や決算を調べる。
本会議や委員会で質問する。
問題を市民へ知らせる。
政策を提案する。
他の議員へ賛同を求める。
改善されるまで継続して確認する。
一人でも動けば、議会や行政の空気を変えることはできます。
Q.当選後、最初に何に取り組みますか?
まずは、舞鶴市の予算、契約、補助金、外部委託、大型事業、インフラ更新状況を確認します。
特に、税金の市外流出、生活インフラの遅れ、事務ミスの再発防止、市民への情報公開を重点的に調査します。
Q.市民への活動報告は行いますか?
行います。
本会議や委員会で何を質問したのか。
行政がどのように答えたのか。
何が改善されたのか。
どのような予算に賛成・反対したのか。
ブログ、YouTube、SNSなどを通じて、できる限り分かりやすく報告します。
Q.議員報酬についてどう考えていますか?
現在の舞鶴市議会議員の報酬は、これまでの議会活動の内容と比べると、高すぎると感じています。
議員報酬を受け取る以上、報酬以上に働くことは当然です。
私は当選した場合、議会への出席だけでなく、
- 予算書や決算書の調査
- 契約や補助金の検証
- 情報公開請求
- 市民相談
- 政策提案
- 議会質問
- 行政への継続的な確認
- 市民への活動報告
に取り組み、少なくとも受け取る報酬以上の仕事をすることを約束します。
一方で、現在の議員報酬をそのまま維持するのであれば、議員定数の大幅な削減は避けられないと考えています。
高い報酬を受け取る少数の議員で構成するなら、一人ひとりが専門性と責任を持ち、十分な調査と政策提案を行わなければなりません。
私が理想とするのは、現在とは反対の議会です。
議員報酬を現在の半分以下に抑え、その代わりに議員定数を増やす。
会社員、自営業者、子育て世代、介護に関わる人、若者など、さまざまな立場の市民が、夜間や週末を活用して議会活動へ参加できる仕組みです。
議員を一部の人だけが就く専業職にするのではなく、市民が仕事や生活を続けながら地域の政治に参加できる、ボランティアに近い議会を目指すべきだと考えています。
ただし、報酬や定数は私一人で決められる問題ではありません。
議会活動に必要な時間、兼業のあり方、夜間・休日議会、委員会運営、市民参加などを含め、議会制度全体を見直す必要があります。
現行の報酬を維持するなら、定数を大幅に削減する。
定数を維持・拡大するなら、報酬を大幅に引き下げ、市民が参加しやすい議会へ変える。
現在の報酬と定数を当然のものとして維持するのではなく、舞鶴市民にとって、どのような議会が最も役に立つのかを議論します。
森本たかしから皆さまへ
私は、何でもできるとは申し上げません。
すべての問題をすぐに解決できるとも考えていません。
しかし、資料を調べること。
市民の声を聞くこと。
問題を隠さず伝えること。
改善策を提案すること。
結果が出るまで確認すること。
これは、一人の市議会議員でもできます。
行政として当たり前のことを、当たり前に行う。
市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。
森本たかし
