2026年舞鶴市議会議員選挙|森本たかしの政策・プロフィール・実績

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す

2026年11月15日に投開票が行われる舞鶴市議会議員選挙へ、森本たかしは立候補します。

私はこれまで、会社経営、市民活動、防災活動、市政調査を通じて、舞鶴市が抱える問題と向き合ってきました。

情報公開請求によって予算、契約、補助金、外部委託、大型事業などの資料を調べ、問題があれば市民の皆さまへ伝えてきました。

しかし、外から問題を指摘するだけでは、変えられないことがあります。

市議会の中から予算と決算を調査し、行政へ正式に質問し、具体的な改善を求めるため、舞鶴市議会議員選挙へ挑戦します。

私のスローガンは、

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す

です。

派手な大型事業を次々と打ち出すのではなく、税金の使い方を見直し、市民生活に本当に必要な分野を優先します。


この記事の要約

森本たかしは、2026年舞鶴市議会議員選挙へ立候補します。

市議会では、次の5本柱を中心に舞鶴市政の立て直しに取り組みます。

1.税金の無駄遣いをなくす

2.市外に流れる税金を市内に戻す

3.市役所を市民の役に立つ組織にする

4.道路・上下水道を守り、安心して暮らせる街にする

5.高齢者が安心して暮らし、活躍できる仕組みをつくる

問題を批判して終わるのではなく、資料を調べ、原因を明らかにし、現実的な改善策を提案します。

行政として当たり前のことを、当たり前に行う。


森本たかしプロフィール

1972年、京都府舞鶴市溝尻生まれ。

新舞鶴小学校、白糸中学校、東舞鶴高等学校を卒業しました。

大阪の修成建設専門学校建築学科を卒業後、建築設計、測量設計、建築許認可などの仕事に携わりました。

2003年に舞鶴へUターンし、2005年にDIY STYLEを創業。現在は株式会社DIY STYLE代表取締役として、ネット販売、商品開発、防災関連事業、舞鶴港を利用した貿易などに取り組んでいます。

主な活動・役職

  • 株式会社DIY STYLE代表取締役
  • 市民オンブズマンまいづる代表
  • 舞鶴市図書館友の会代表
  • 東図書館を守る会代表
  • 防災士
  • 京都BBQ協会会長
  • 日本防災士ネットワーク代表
  • ブログ・YouTube「やばいぜ舞鶴」運営

2022年には舞鶴市長選挙へ立候補しました。


立候補する理由

私は、市民の立場から舞鶴市役所や市議会へ問題提起を続けてきました。

予算書、決算書、契約書、補助金資料などを調べる中で、次のような課題を感じています。

  • 税金の使い道が市民に見えにくい
  • 成果の乏しい事業が続けられている
  • 市外企業への発注が多い
  • 大型施設が優先され、生活インフラが後回しになる
  • 事務ミスが繰り返される
  • 市民への説明が不足している
  • 市議会の監視機能が十分に働いていない

市議会議員になれば、予算と決算を審査し、行政へ正式に資料を求め、本会議や委員会で問題を取り上げることができます。

私は、政治家になるために市政調査を始めたのではありません。

市政を調べ続けた結果、議会の中から変えなければならないと考えるようになりました。


舞鶴再生の5本柱

1.税金の無駄遣いをなくす

補助金、外部委託、大型事業、イベントなどの目的と成果を検証します。

成果の低い事業を見直し、道路、上下水道、医療、交通など、市民生活に必要な分野へ予算を振り替えます。


2.市外に流れる税金を市内に戻す

公共工事や行政発注を可能な限り市内企業へ回し、市内の仕事、雇用、所得へつなげます。

市内発注率と市外流出額を見える化し、市内企業が参加しやすい発注方法を提案します。

私は、この考え方を**「税金の地産地消」**と呼んでいます。


3.市役所を市民の役に立つ組織にする

支払い忘れ、誤発送、引継ぎ不足などを、職員個人の責任だけで終わらせません。

期限管理、二重チェック、情報共有、分かりやすい説明を進め、市民にとって使いやすい市役所を目指します。

DXは、機器の導入ではなく、市民サービスの改善を成果とします。


4.道路・上下水道を守る

道路、橋、上下水道、河川、側溝など、市民生活に欠かせないインフラを優先します。

壊れてから直すのではなく、老朽化の状況を調べ、計画的に修繕します。

市内建設業者へ小規模工事を継続的に発注し、地域の雇用、技術者、災害対応力も守ります。


5.高齢者が安心して暮らし、活躍できる仕組みをつくる

買い物、通院、移動、孤立、働く機会など、高齢者の暮らし全体を支えます。

元気な高齢者が短時間で働き、経験や技術を地域へ生かせる仕組みも検討します。

現在の現役世代も、10年後、20年後には高齢者になります。

高齢者政策は、今働いている世代の将来を守る政策でもあります。


主な具体策

舞鶴版事業レビュー

補助金、外部委託、大型事業などの目的、予算、成果を検証します。

必要性に応じて、継続、改善、縮小、統合、終了を判断し、翌年度予算へ反映します。


舞鶴インフラ一斉点検

市民から道路、側溝、通学路、公園などの危険箇所を集め、行政と専門家が確認します。

市民の声を修繕と予算へつなげます。


週末農園付きライフ

都市部で暮らす人が、週末や休暇に舞鶴で小規模農園を楽しむ仕組みです。

完全移住を最初から求めず、舞鶴へ通う人を増やし、二地域居住や将来の移住へつなげます。


若者の就職と人材育成

市内企業が必要とする人材を調べ、資格取得、企業内研修、就職後の定着を支援します。

新しい施設は造らず、既存の学校、訓練機関、商工会議所、市内企業を活用します。


舞鶴の地域医療を守る

病院の数や建物だけでなく、市民に必要な医療機能から考えます。

救急、通院、医師・看護師不足、病院再編、広域連携を一体的に検証します。


市民の声とAIによる行政改善

市民から寄せられた意見を集めて終わりにせず、共通する課題を整理し、行政改善へつなげます。

AIは整理の補助として使い、最終的な判断と責任は人が持ちます。


森本たかしの主な実績

パーム油火力発電所計画への反対活動

舞鶴で計画されていたパーム油火力発電所について、事業関係企業の株式を自費で購入し、株主総会へ出席して質問しました。

その後、事業からの撤退が表明され、発電所計画は実現しませんでした。


情報公開請求による市政調査

市民オンブズマンまいづるとして、予算、契約、補助金、海外交流、人件費、大型事業、図書館、病院などの資料を調査してきました。

行政発表だけでは見えない税金の流れや意思決定を、市民へ伝えています。


図書館問題への取り組み

中央図書館計画や東図書館の存続について、建設費、既存施設の活用、災害リスク、運営費、市民合意などの視点から調査と発信を続けています。


防災活動

防災士として、家庭で今日からできる防災を発信しています。

また、防災関連商品の開発や販売にも取り組んでいます。


会社経営と商品開発

2005年にDIY STYLEを創業し、商品開発、ネット販売、物流、輸入、顧客対応などを行ってきました。

会社経営で培った費用対効果の感覚を、市政の予算と事業の検証へ生かします。


舞鶴港を利用した貿易

自社事業で舞鶴港を利用した輸入に取り組んでいます。

港を実際に利用する中小企業の立場から、通関、物流、倉庫、費用などの課題を行政へ届けます。


ブログ・YouTubeによる情報発信

ブログとYouTube「やばいぜ舞鶴」で、舞鶴市政の資料、問題点、改善策を市民へ伝えてきました。

選挙のときだけではなく、継続して市政を調査・発信してきたことが、私の実績です。


市議会で取り組むこと

市議会議員一人ですべてを変えることはできません。

しかし、一人でも次のことはできます。

  • 情報公開請求で資料を入手する
  • 予算書・決算書・契約書を調査する
  • 本会議や委員会で質問する
  • 不適切な支出を指摘する
  • 監査請求を行う
  • 政策や制度の改善を提案する
  • 行政の回答を市民へ公開する
  • 翌年度の予算へ反映されたか確認する
  • 改善されるまで継続して調査する

行政にとって都合がよいのは、市民が資料を見ず、質問せず、すぐに忘れることです。

私は、継続して調べ、記録し、市民へ伝える市議を目指します。


お金をかけない選挙に挑戦します

私は、選挙カーで名前を連呼する従来型の選挙ではなく、政策を伝える選挙を目指します。

街頭演説、ショート動画、ブログ、YouTubeライブ、個人演説会、市民との対話を中心に活動します。

選挙後には、選挙にかかった総額と得票数から、1票当たりの選挙費用も公開します。


行政として当たり前のことを、当たり前に行う

舞鶴に必要なのは、新しいキャッチコピーではありません。

限られた税金を、本当に必要なところへ使うこと。

市外へ流れる税金を、市内の仕事と所得へ戻すこと。

道路、上下水道、医療、交通など、市民生活の基盤を守ること。

市役所と市議会が、市民へ説明し、責任を持って仕事をすることです。

特別なことではありません。

行政として当たり前のことを、当たり前に行う。

舞鶴は、まだ立て直せます。

市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。

2026年舞鶴市議会議員選挙
森本たかし