
2026年7月8日
森本たかしです。
このたび、舞鶴市選挙管理委員会より、任期満了に伴う舞鶴市議会議員選挙の日程が、11月8日告示、11月15日投開票と正式に決定されました。
私は、前回の舞鶴市長選挙に挑戦した後から、次期舞鶴市議会議員選挙への挑戦について、これまで発信の中で申し上げてまいりました。
しかし、長く活動を続ける中で、それが当たり前のようになってしまい、改めて正式に市民の皆さまへご報告する機会を設けておりませんでした。
市議選の日程が正式に決まった今、ここに改めて表明いたします。
森本たかしは、2026年11月15日投開票の舞鶴市議会議員選挙に立候補いたします。
私の政治活動の原点は、これまで一貫して変わりません。
市民の税金を守り、舞鶴を立て直す。
この思いを胸に、私は活動を続けてきました。
舞鶴市はいま、人口減少、地域経済の縮小、インフラの老朽化、税金の市外流出、市役所の組織改革など、多くの課題を抱えています。
一方で、市民生活が厳しさを増す中でも、効果の見えにくい事業や大型事業に多額の税金が使われています。
私は、経営者として、限られたお金をどのように使うべきか、費用対効果を常に考えてきました。
また、市民オンブズマンとして、行政の資料を調査し、舞鶴市政の問題点を市民の皆さまにお伝えしてきました。
市議会に必要なのは、市長や市役所の言うことをそのまま追認する議員ではありません。
市民の立場から行政をチェックし、税金の使い方を問い、必要な改革を提案できる議員です。
私は、舞鶴市議会の中で、次のことに取り組みます。
税金の無駄遣いをなくすこと。
市外に流れる税金を市内に戻すこと。
市役所を市民の役に立つ組織にすること。
道路・上下水道など、暮らしを支えるインフラを守ること。
高齢者が安心して暮らし、地域で活躍できる仕組みをつくること。
舞鶴市は、まだ立て直せます。
そのためには、行政として当たり前のことを当たり前に行う市政を取り戻さなければなりません。
私は、これまで「やばいぜ舞鶴」を通じて、多くの市民の声を聞いてきました。
市役所に届かなかった声、議会で取り上げられなかった声、誰にも相談できなかった声。
その声を、今度は議会の場に届けたいと考えています。
森本たかしは、
市民の税金を守り、舞鶴を立て直すために、
2026年舞鶴市議会議員選挙に挑戦します。
皆さまのご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。
2026年7月8日
森本たかし
