最終更新日:2026年9月3日

【市民憲章】とは、市町村をより良くし住みやすい街にするために、市民の願いや目指すべき都市像、日常の心がけなどをまとめた[市民みんなの約束や道徳の規範]と書いてありました。
4年前の舞鶴市議会議員 選挙では、当時 市議会議員だった鴨田氏(現,舞鶴市長)が、日本維新の会公認として、2,416票を獲得しトップ当選を果たしました。
この時の選挙戦を振り返ると、日本維新の会から出馬した鴨田候補,廣瀬候補,福本候補の陣営は、川端けんじ候補の演説に対して見るに耐えない妨害行為を行っていました。
私はここまで“鴨田陣営“が弱い者いじめをするものなのかと、呆れて言葉を失った時のことを今でも鮮明に覚えています。
“市民憲章“が『市民としての理想の姿や守るべきルール』を定めているのと同様に、企業においては『社員としての行動指針』がその役割を担うと私は考えています。
鴨田市政が“市民憲章“を策定する前に、私は、[鴨田市長ご自身の倫理観]や[行政組織のガバナンス強化]そして、[不祥事案の真相究明(コンプライアンスの見直し)]に先ずは目を向けるべきだと考えています。
例を挙げると、
※ 舞鶴市民病院 加佐診療所 所長の酒気帯び運転事案!
※ 職場環境の美化活動への関心が薄いことが、市役所職員の課題である!

※ 市役所玄関近くに、周囲への配慮を欠いた状態で公用車を駐車している職員がいます!

※ 市民の声を真摯に受け止めようとしない職員の存在!
※ 何度も質問しているのに、まともに回答してくれない鴨田市政!
※ 公共工事に失敗しても市民に謝罪せず、責任も取らない鴨田市政!
※ お年寄りの憩いの場を撤去する鴨田市政!
※ セクハラや不倫問題に揺れる鴨田市政!
※ 統一教会と関わりのあった人物を参事として迎える鴨田市長!
※ 道交法を守らない隊員がいる舞鶴消防署!
※ 内部で起きた窃盗事案の調査,事実解明をしない舞鶴消防署!
※ 引き揚げの街であるにもかかわらず、シベリア特措法の精神を無視してウズベキスタンのリシタン地区と姉妹都市提携した鴨田市政に市民としては疑問あり!
【舞鶴市民憲章を策定する前に鴨田市長をはじめとする執行部は、まず組織のガバナンスやコンプライアンスの徹底に目を向けるべきである!
鴨田市政が今の組織体制で“市民憲章“を策定しても、その市民憲章に恥じない市役所組織,職員と果たして言えるのだろうか。】
「市民憲章が『絵に描いた餅』になってしまっては、それこそ税金のムダ遣いである!
伊達直人

