最終更新日:2026年10月21日

伊達直人さんからの投稿です。
9月下旬、我が家に現職議員のリーフレットと、後援会の入会申込書が同封された郵便物が届きました。
この議員は過去3年間にわたり、年賀状を出し続けていた人物です。

普段は地域住民との関わりも政治活動も全く見えませんが、選挙前だけ住民にアピールしているように感じられます。
リーフレットには、『やりがい 生きがいのある地域を実現します!』と書いてあります。
このように、選挙前だけ住民に対してパフォーマンスをする議員の姿勢には、深い憤りを感じます。
私は舞鶴市議会事務局を通じて、全現職議員に対して次のようなメールを送りました。



【市議会議員による日頃からの地域密着の対話活動を求める意見書】

舞鶴市議会議員 各位

近頃、選挙が近づくにつれて、各議員の皆様からのリーフレットや後援会勧誘の書類が自宅に届くようになりました。
こうした活動は法に則った政治活動であるとは存じますが、市民の目から見ると「選挙の前だけ熱心に市民に寄り添っている」ように映り、不信感を抱く原因にもなっています。

市議会議員の皆様の最も重要な職務の一つは、日頃から地域住民と定期的・きめ細かに対話し、現在の舞鶴市に対する意見や要望を直接聞き取り、それを執行部へ届けて市政の改善を求めることであると考えます。
舞鶴市議会として大きな括りで市民との対話集会を開くことも有意義ですが、議員一人ひとりが自身の地域・校区の住民と日常的に接することこそが、住民の「真の声」を汲み上げるために必要不可欠ではないでしょうか。

選挙前だけでなく、任期を通じて定期的に地域住民との意見交換会や対話の場を設定し、住民がいつでも要望を伝えられる環境を作ってください。

議員の皆様が日頃からどのように地域住民の声を聞き、それをどう市政に反映させたのか、その活動プロセスを市民にわかりやすく公開してください。

選挙前だけのパフォーマンスではなく、日頃から真摯な対話姿勢こそが議員の資質を測る基準であると私は思っています。

市民に信頼される開かれた舞鶴市議会となるよう、前向きなご対応を強く求めます。

以上

\ 最新情報をチェック /