最終更新日:2026年10月15日

白たぬきさんからの投稿です。
森本さん こんにちは ライブ配信見ました。
私は今回の市議選を見ていて、正直なところ、私は少し「気持ち悪い選挙だな」と感じています。
候補者が多いこと自体は悪いことではありません。いろんな人が出て、いろんな意見が出るのはいいことだと思います。
ただ、今回は「この人はいったい何をしたい人なんだろう?」と思う候補者が多すぎるように感じます。
昔なら、自民党、公明党、共産党など国政政党の候補だったり、○○地区から出ている地域代表のような候補だったり、少なくともその人がどんな立場なのかは分かりやすかったと思います。
賛成するか反対するかは別として、「この人はこういう考えの人なんだな」というのが見えました。
ところが今回は、名前と顔は見るけれど、何を訴えたいのか分からない。
「舞鶴を元気にします」
「未来のために頑張ります」
と言われても、それだけでは何をするのか全然分かりません。
中央図書館をどう考えているのか。
医療をどうするのか。
人口減少や高齢化をどうするのか。
税金の使い方をどう考えているのか。
せっかくこれだけ多くの候補者が出るのなら、そこをもっと聞かせてほしいです。
誰が後ろについているのかも分からない、どんな考えなのかも分からない、でもポスターや街頭活動だけは目立つ。
私が今回の選挙に感じている「気持ち悪さ」は、そこなんだと思います。
森本さんがライブで言われていた、政策についてもっと議論する選挙にしてほしいという話には賛同します。
やばいぜ舞鶴を見ていると、表面だけでは分からない部分を考えるきっかけになります。
森本さん、これからも候補者が何を考えているのか、市民に分かるような発信を続けてください。いつも応援しています。

