最終更新日:2026年10月8日

10月10日、舞鶴で花火大会が開催されます!🎆

MAIZURU PLAYBACK FES. 舞鶴花火祭り 2026

京都・舞鶴の港を舞台に贈る「MAIZURU PLAYBACK FES. 舞鶴花火」。2026年10月10日(土)開催決定。フェスの始まりを告げ、引き揚げの歴史に思いを馳せるイベント。最新情…

これは素直に嬉しいニュースです。

舞鶴を盛り上げようと頑張ってくださっている実行委員会の皆さん、本当にありがとうございます!

花火大会は大歓迎ですし、心から応援しています。

ただ、今回の花火大会、料金を見てちょっと笑ってしまいました。

一般観覧エリアが3,300円。
指定席が5,500円。
VIP席はなんと5万円!
さらにVVIP席は20万円!!

いや〜、花火を見るのもずいぶん豪華な時代になりましたね(笑)

もちろん、お金持ちの皆さんが特別席で優雅に花火を楽しむのは自由です。

高いお金を払って、特等席でシャンパン片手に夜空を見上げる。

うん、実にセレブですなぁ〜。

もっとも、シャンパンが付いてくるかどうかは知りませんけど(笑)

でもね。

5万円払っても、20万円払っても、打ち上がる花火は同じ花火なんですよ。

しかも会場は公共の場所で、舞鶴市も共催しています。

そんな花火大会が、なんだかお金持ちの優越感を満たすイベントのように見えてしまうのは、私だけでしょうか?

とはいえ、高額なVIP席を買ってくださる皆さんには感謝です。

そのお金が大会の運営を支えてくれるなら、ありがたい話ですからね。

お金持ちの皆さん、どんどん課金してください!

私はというと……

花火は課金なしで楽しむ派です!

夜空を見上げるのにVIP会員になる必要はありません。

20万円の席から見ても、無料で見上げても、花火は花火。

私には、舞鶴の夜空そのものが特等席です。

実行委員会の皆さん、素晴らしい花火を期待しています!

やばいぜ舞鶴!

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