最終更新日:2026年8月24日

伊達直人さんからの投稿です。
税金は国に納める『国税』と、地方公共団体に納める『地方税』に大きく分かれます。
市役所へ納める『地方税』には、市民税,固定資産税,軽自動車税,事業税などがあります。
ここ舞鶴市役所に至っても、地方税を管理運営しています。
市役所が税金を使う(予算を執行する)には、市議会の承認が必要です。
市議会議員で構成されているのが“市議会“です。
よって市議会議員は、[民意の代弁者]でなければなりません。
“少子高齢化“が急激に進み、また毎年どこかで“激甚災害“が発生している日本の現状を目の当たりにすると舞鶴市の税金の使いみちは、これでいいのかと疑問を持ってしまいます。
※ 中央図書館に多額の税金を投入している舞鶴市。
※ 通りもしない新幹線誘致 活動に税金を使う舞鶴市。
※ 医師,看護師 不足を棚に上げて、公的病院の再編を行う舞鶴市。
※ [習い事]のイメージの『まいかつ』に、生活保護受給世帯や住民税非課税世帯を支援する舞鶴市。
それに引き換え、高齢者の住民税非課税世帯には、『エアコン設置』の支援すらしない舞鶴市。
※ “観光“に力を注ぐ舞鶴市。
※ 歴史を美化しての“姉妹都市 提携"する舞鶴市。
※ 市外のコンサルに丸投げする舞鶴市。
※ [バスマイスター]といった的外れな施策をする舞鶴市。
※ 食品ロスの削減やゴミの減量啓発が、あまり見えてこない舞鶴市。
※ 道路インフラが悪い舞鶴市。
※ 高齢者の就職先が少ない舞鶴市。
※ 不登校 児童生徒が多い舞鶴市。
鴨田市政における、さまざまな事業の税金の使い方に疑問を呈したところ、どの職員も『市議会の承認を得ている!』と口を揃えて繰り返すばかりで、話になりません。
舞鶴市の市議会議員は、[税金]について真剣に考えたことがあるのでしょうか?
鴨田市長は、市長として舞鶴市の未来をどのように思い描いていますか?
また、日本一働きやすい市役所づくりを宣言していますが、23時を過ぎても市役所の灯りがついているのはなぜなのでしょう?
伊達直人


