最終更新日:2026年11月2日

伊達直人さんの投稿です。
私は「やばいぜ舞鶴」の視聴回数が5,000回を超えている、本行寺の木田慧明ご住職(市議会議員立候補予定者)との動画をもう一度見ました。
木田住職は、次期市議会議員選挙への出馬を決意し、以前から親交のあった鴨田市長に相談したところ、S社のS社長を紹介されたとのことでした。
このS社長は、鴨田市長にとって「政治の師匠」なのだそうです。
そのS社長は、木田住職が作成したリーフレットを見て憤慨されたとのことです。
リーフレットには【このままじゃいけない!舞鶴市政を問う!】と書かれており、このタイトルが鴨田市政を批判していると受け取られたようです。
S社長はタイトルの変更を木田住職に迫りましたが、木田住職は拒否したそうです。
するとS社長は、木田住職に対して「あなたは警察にマークされています。当選しても逮捕されます」と、脅しともとれる言葉を浴びせました。
私はここで、これらの話が真実であるならば、なぜS社長が「警察情報」を知っているのかと疑問を持ちました。
鴨田市長にとってS社長が「政治の師匠」であるならば、この警察情報は、地方自治体のトップである鴨田市長からS社長に伝わったのではないかと推察できます。
もしこれが事実であれば、鴨田市長は地方公務員法違反(守秘義務違反)などの刑事上の責任に問われるのではないでしょうか。
この動画は視聴回数が多く、鴨田市長の支援者もたくさん見ていると思います。
鴨田市長派の支援者や議員たちは、市長とS社との深い関わりをどのように思われているのでしょうか。
これでは、税金が全ての舞鶴市民に公平に使われるのか疑問が残ります。
少子高齢化が進み、AIの進化によって予測不能な社会になりつつある今、これからの議員には豊かな創造力が必要になってきます。
「悪いことは悪い」とはっきり言える議員で市議会を構成しなければ、これからの舞鶴市は財政破綻しかねません。
11月の市議会議員選挙を控えた現在、有権者にとって誰に投票したらいいか分からないのが現状です。
新聞各社や舞鶴商工会議所(青年部)におかれましては、立候補者の「市政討論会」を開催していただきたく存じます。そうすれば、舞鶴市民の市政への関心も高まり、投票率も上がるのではないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

