最終更新日:2026年10月27日

伊達直人さんからの投稿です。
先日私は、水嶋議員の奥様から「ぜひ選挙事務所へ来てください」と招待されたので、選挙事務所を訪問しました。
ところが、事務所には入れてもらえず、議員本人にも会えませんでした。
それどころか、最後には警察に110番通報され、約7人もの警察官が駆けつける騒ぎになりました。
私はただ、同じ校区の市議会議員に、市政について話を聞きたかっただけなのです。
なぜ、こんなことになったのでしょうか。
発端は水嶋議員の年賀状問題
私は以前、水嶋かずあき市議会議員から届いた年賀状について、公職選挙法違反ではないかと問題提起したことがあります。

その後、水嶋議員本人から謝罪があり、舞鶴市議会事務局からも、政治家が選挙区内の人に年賀状を送ることは公職選挙法で禁止されているとの回答がありました。
市議会事務局は、この件について全議員に再徹底したことも説明しています。

この問題は、以前「やばいぜ舞鶴」でも取り上げられています。
【告発】水嶋市議が公職選挙法違反!議会ぐるみの隠蔽と無責任体質を暴露
こうした経緯があったので、私は水嶋議員と対話するのは難しいかもしれないと思っていました。
後援会に入会すると、議員の奥様から電話が!
9月下旬、水嶋議員の後援会入会申込ハガキが届きました。

水嶋議員は同じ校区の議員です。
年賀状問題では不信感を抱きましたが、舞鶴市が抱えるさまざまな問題について、直接意見を聞いてみたいと思い、後援会に入会しました。
すると、10月24日(土)、水嶋議員の奥様から自宅に電話がありました。
「西駅前に事務所を開設したので、10月25日(日)の午前10時にぜひ来てください」
とのことでした。
私は案内されたとおり、翌日の午前10時に事務所を訪問しました。
招待されたのに「一般会員は入れません」

ところが、事務所を訪れると、後援会の関係者から入室を断られました。
「今日は現職議員を囲んで、推薦者の府議会議員や後援会役員による選挙に向けた会合を行っています。一般の後援会員は入室できません」
という説明でした。
私は、議員の奥様から直接電話で招待されたことを伝え、議員本人か後援会長に会わせてほしいとお願いしました。
すると、
「会合は1時間ほどで終わるので、11時ごろなら入室できます」
と言われました。
それなら仕方がないと思い、私は約1時間待つことにしました。
1時間待って再訪問すると、再び入室拒否!
午前11時ごろ、もう一度事務所を訪ねました。
事務所の入り口で水嶋議員と出くわしたのですが、私の顔を見るなり水嶋議員は奥に引っ込んでしまいました。
その後、後援会役員と思われる人物が現れて『今日は入室できません』
と、再び断られたのです。
これには納得できませんでした。
私は勝手に押しかけたわけではありません。
前日に議員の奥様から電話で招待され、その案内に従って来ただけです。
それなのに、議員本人にも会えず、電話をかけてきた奥様からも事情の説明や謝罪はありませんでした。
さらに驚いたのは、対応した関係者から言われた次の言葉です。
「市政への意見は、直接行政に伝えてください」
市議会議員は、市民の代表ではないのでしょうか。
市民の声を聞き、その声を行政に届けることも、議員の大切な仕事ではないのでしょうか。
議員に市政について話を聞きたいというのは、そんなにおかしなことでしょうか。
最後は「不退去罪」で110番通報!
私は、納得できる説明を求めました。 しかし、議員本人や奥様が姿を現すことはなく、後援会長に至っては、面識があるにも関わらず私を無視する始末で、今後の後援会活動についての説明も一切ありませんでした。
その場で説明を求め続けていると、対応していた役員と思われる人物から、
「あなたは不退去罪に該当するので、警察に110番通報します!」
と言われたのです。
私は「どうぞ通報してください」と答えました。
すると、本当に警察に110番通報され、約7人の警察官が事務所に駆けつけました。
私は警察官に、後援会への入会から奥様の電話による招待、当日の事務所での対応まで、一連の経緯を説明しました。
そして、自分は招待されて来ただけであり、なぜこのような対応を受けなければならないのか、納得できないことを伝えました。
最終的に、110番通報した人物からは謝罪がありました。
しかし、議員本人も、私を招待した奥様も、後援会長も、最後まで姿を見せませんでした。
後援会員の声すら聞かない議員なのか?
私は以前、水嶋議員の年賀状問題を指摘しています。
そのため、今回の後援会入会についても、議員本人や後援会長がどう受け止めているのか気になっていました。
もしかすると、私が後援会に入会したことさえ知らなかったのかもしれません。
しかし、仮にそうだったとしても、今回の対応には疑問が残ります。
後援会に入会した市民が、議員の奥様から招待されて事務所を訪問した。
それなのに、議員本人との面会を断られ、十分な説明もないまま、最後は警察に110番通報されたのです。
一体、後援会員を何だと思っているのでしょうか。
市民が議員に直接意見を伝えたり、市政について質問したりすることは、そんなに迷惑なことなのでしょうか。
もちろん、会合の都合で面会できないことはあるでしょう。
しかし、それなら事情をきちんと説明し、改めて面会の機会を設けるなど、対応の仕方があったはずです。
市議会議員は、支持者だけでなく、疑問や批判を持つ市民の声にも耳を傾けるべきではないでしょうか。
今回の出来事を通じて、私は水嶋議員とその後援会の姿勢に、さらに強い不信感を抱くことになりました。
市民の代表である議員とは、一体何なのでしょうか。
伊達直人
※本記事は視聴者から寄せられた体験談を、投稿者の説明に基づいて読みやすく編集したものです。2026年10月25日の事務所でのやり取りについては投稿者側の説明であり、議員本人や後援会関係者、警察への事実確認は行っていません。110番通報されたことは、犯罪の成立を意味するものではありません。

