
舞鶴の家計簿さんの投稿です
森本さんのライブ配信を見ました。
今回の話を聞いて、正直かなりモヤモヤしました。
舞鶴市が外部から任用した吉田参事という方の給与が、年間で見ると約931万円になるという話でした。
一方で、舞鶴市長は自分の給料を3割カットして、年間約848万円とのこと。
市長が給料を下げていることは、立派だと思います。
そこは素直に評価したいです。
でも、その市長より高い給料で、外部から来た参事の方が働くというのは、普通の市民感覚ではやっぱり不思議です。
もちろん、本当に必要な人ならいいと思います。
舞鶴市を良くするために、どうしても必要な専門家。
市役所の中だけではできない改革を進める人。
国や京都府との調整をする人。
そういう理由があるなら、きちんと説明してくれればいいと思います。
でも今回の配信では、森本さんが情報公開請求をしても、なぜその人を呼んだのか、何をしてもらうのか、はっきり分かる資料が出てこなかったという話でした。
ここが一番おかしいと思いました。
民間の会社でも、社長より高い給料で外部から人を呼ぶなら、理由があるはずです。
「この人にこの仕事を任せる」
「この成果を出してもらう」
「この課題を解決してもらう」
そういう説明なしに、いきなり高待遇の人が来たら、社内でも不満が出ると思います。
市役所でも同じではないでしょうか。
しかも、そのお金は税金です。
私たち市民は、物価高の中で毎日の生活をやりくりしています。
電気代も食費も上がっています。
事業をしている人は、仕入れも人件費も上がって大変です。
そんな中で、市長より高い待遇の外部人材に税金が使われるなら、市民に分かるように説明してほしいです。
私は、吉田参事という方を個人的に批判したいわけではありません。
優秀な方なのかもしれません。
本当に舞鶴市に必要な方なのかもしれません。
でも、だからこそ説明が必要だと思います。
何のために来たのか。
どんな仕事をするのか。
どんな成果を出す予定なのか。
成果が出なかった場合はどうするのか。
ここをはっきりさせないままでは、市民として納得できません。
また、旧統一教会との関係について議会で指摘があったという話も気になりました。
問題がないと言うなら、市としてどのように確認したのかを説明してほしいです。
「確認しました」だけでは、少し弱いと思います。
今回の配信を見て、舞鶴市にはまだまだ見えないことが多いと感じました。
誰が決めたのか。
なぜ決めたのか。
何のためのお金なのか。
市民にどんなメリットがあるのか。
こういう当たり前のことが、もっと見える市政になってほしいです。
森本さんのように、情報公開請求を使って資料を確認し、市民に分かりやすく伝えてくれる人は本当に必要だと思います。
市長より高い給料の人を呼ぶなら、ちゃんと説明してください。
今回の配信を見て、そう強く感じました。
森本さん、これからも調査と発信を続けてください。
応援しています。
ペンネーム:舞鶴の家計簿

