山田雄介さんからの投稿です。

森本さんのライブ配信を久しぶりに見ました。

今回のテーマは、ふるるファームに関する予算の話でした。

SNS映えするビュースポットやウッドデッキ、さらにアクアポニックスの導入などに、総額で約2,000万円もの税金が使われるという内容に、正直驚きました。

もちろん、ふるるファームそのものを否定したいわけではありません。
これまで地域のために頑張ってこられた方々もおられると思いますし、施設にも歴史や経緯があることは理解できます。

しかし、今の舞鶴市民の生活を考えると、この税金の使い方には大きな疑問を感じます。

物価は上がり、電気代も食料品も高くなっています。
事業者も、原材料費や人件費、物流費の上昇で苦しんでいます。

そんな中で、SNS映えスポットに1,700万円、関連事業を含めて2,000万円という話を聞くと、どうしても「今、本当にそれが必要なのか」と思ってしまいます。

特に印象に残ったのは、森本さんが言われていた
「高齢者も事業者も市民生活が厳しい中で、税金を使って何を優先するのか」
という視点です。

市民が求めているのは、見栄えの良い施設よりも、毎日の生活に直結する行政だと思います。

道路や上下水道の整備。
高齢者福祉。
子育て支援。
地域医療。
中学校給食。
老朽化した公共施設の修繕。

こうした本当に必要なところに、まず税金を使ってほしいです。

また、アクアポニックスについても、ライブ配信を聞いて疑問が残りました。
新しい取り組みそのものは悪いとは思いませんが、それがどれだけ集客につながるのか、維持管理費はいくらかかるのか、誰が運営するのか、費用対効果はあるのか。

そうした説明が不十分なまま進められるなら、市民として納得できません。

税金は、市役所のお金ではありません。
国のお金でも、京都府のお金でも、元をたどれば私たち市民・国民が払ったお金です。

だからこそ、「補助金だからいい」「市の持ち出しが少ないからいい」では済まされないと思います。

今回のライブ配信を見て、舞鶴市には税金の使い道をしっかりチェックする人が必要だと改めて感じました。

森本さんのように、資料を調べ、入札内容を確認し、市民に分かりやすく説明してくれる人の存在は本当に大切です。

ただ批判するだけではなく、
「このお金の使い方は本当に市民のためになるのか」
「もっと優先すべきことがあるのではないか」
と問い続けることが、市政を良くする第一歩だと思います。

舞鶴市を少しでもまともにしていくためには、市民も税金の使い道にもっと関心を持つ必要があります。

今回の配信を見て、私もただ怒るだけではなく、きちんと知って、考えて、声を上げていきたいと思いました。

森本さんには、これからも市民の税金がどこに使われているのか、しっかり調べて発信してほしいです。

舞鶴を立て直すために、応援しています。

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