
匿名希望さんからの投稿です。
森本さん ライブ配信いつも楽しみにしています。
今回、最初に話されていたオトガスキLIVEの話が、とても印象に残りました。
森本さんは、最初は音楽を聞きながらライブ配信をするつもりだったそうですが、実際に行ってみると音楽に夢中になってしまい、配信どころではなかったと話されていました。
その話を聞いて、なんだか嬉しくなりました。
舞鶴にも、ちゃんと人が集まる場所がある。
楽しいと思える時間がある。
地域で頑張っている人たちがいる。
そう感じたからです。
MKTミュージックスクールなど、舞鶴で音楽活動を続けている方々の存在は、とても大きいと思います。
行政が大きなお金を使って、無理に「映える場所」を作らなくても、地元で頑張っている人たちの活動には、人を惹きつける力があります。
オトガスキLIVEのように、実際に人が集まり、音楽を楽しみ、「また行きたい」と思える場所があることは、舞鶴にとって大切な財産だと思いました。
一方で、今回の配信では、ふるるファームにSNS映えスポットやウッドデッキ、アクアポニックスを整備するため、約2,000万円もの税金が使われるという話もありました。
もちろん、ふるるファームそのものを悪く言いたいわけではありません。
これまで地域のために頑張ってこられた方々もおられると思います。
でも、物価高で市民生活が苦しい今、本当にそこへ大きな税金を使うべきなのかは、やはり疑問に感じます。
新しく何かを作ることだけが、地域活性化ではないと思います。
すでに舞鶴で頑張っている人たち。
音楽を続けている人たち。
地域で活動している人たち。
子どもたちや若い人が楽しめる場を作っている人たち。
そういう人たちをもっと応援することも、立派な地域活性化ではないでしょうか。
今回の配信を見て、舞鶴には問題も多いけれど、希望もあると感じました。
税金の使い道には、しっかり声を上げる。
でも同時に、舞鶴の良いところも大切にする。
その両方が必要だと思います。
舞鶴を立て直すというのは、何でも新しく作ることではなく、今ある良いものを見つけて、育てて、応援していくことでもあると思います。
オトガスキLIVEの話を聞いて、舞鶴はまだまだ捨てたものではないと感じました。
だからこそ、税金の使い方を間違えてほしくありません。
本当に舞鶴を元気にしている人たちに、もっと光が当たる市政になってほしいです。
森本さんには、これからも税金の使い道を厳しく見ながら、舞鶴の良いところもどんどん発信してほしいです。
応援しています。

