
さくらもちさんからの投稿です。
動画を見て、こんな歴史があったことを初めて知りました。
強制的に連れて行かれ、帰国できずに亡くなった方々のことは、もっと多くの人が知るべきだと思います。舞鶴市が姉妹都市交流を進めるのであれば、その歴史もきちんと説明してほしいです。
ただ、今のウズベキスタンの市長や市民に謝罪を求めるという意見には、少し違和感があります。
当時の旧ソ連の政策に、現在の若い世代や一般市民が直接関わったわけではありません。
現在の人たちを加害者として扱うのではなく、一緒に歴史を学び、一緒に慰霊する形がよいと思います。
例えば、双方の学生が抑留について学ぶ機会を作ったり、現地の墓地を訪問したり、犠牲者を追悼する共同声明を出したりする方法もあります。
責任を押しつけ合う交流ではなく、事実を隠さない交流にしてほしいです。

