
11月8日(日)告示日
森本たかしです。
私がなぜ市議会議員を目指すのか?
それは、市民の代わりに市役所をチェックし、その結果を市民の皆さんに伝えるためです。
市議会議員の一番大切な仕事は、市役所をチェックすること!
市議会議員の仕事とは何でしょうか?
市民の要望を聞くこと?
市役所にお願いすること?
新しい政策を提案すること?
それも大切な仕事です。
しかし、私が特に重要だと考えているのは、市長や市役所の仕事をチェックすることです。
市長は行政を動かす立場。
市議会は、その行政が正しく行われているかを監視し、予算や条例を審議して決める立場です。
ところが、ここに大きな問題があります。
市長と親しい議員や、市長の応援を受けて当選した議員が、市長や市役所の間違いを本当に厳しく指摘できるのでしょうか?
私は、そこに大きな疑問を持っています。
市議会は市長の応援団ではありません!
たとえ自分が応援している市長であっても、間違っていることには「間違っている!」とはっきり言わなければならない。
それが市民の代表である市議会議員の仕事です。
市民の税金が無駄に使われていないか?
必要のない大型事業が進められていないか?
特定の企業や団体が優遇されていないか?
市民の暮らしが後回しになっていないか?
こうした問題を調査・検証し、行政に説明を求め、必要なら予算や議案に反対する。
そして、議会で何が議論され、誰がどのような判断をしたのか市民に伝える。
これが市議会議員の重要な役割です。
私はこれまで「やばいぜ舞鶴」を通じて、市民の立場から行政の問題を調査・検証し、発信してきました。
市議会議員になっても、やることは基本的に変わりません。
大きく変わるのは、その立場です。
議会という公式の場で行政に直接質問し、回答を求め、その内容を記録に残すことができます。
その回答や根拠資料を市民の皆さんに公開することで、私自身の情報発信も、より確かなものにしていきたいと考えています。
たとえ私の提案が議会で否決されても、調査・検証し、問題を明らかにする活動は続けられます。
市民の代わりに市役所をチェックし、その結果を市民に伝える。
これまで民間人としてやってきたことを、今度は市議会の中でも実行する。
それが、私の目指す市議会議員の姿です。
やばいぜ舞鶴!

