最終更新日:2026年8月19日

匿名希望さんからの投稿です。
西市民プラザは、夏場に熱中症を防ぐために避暑できる場所になっていると思っていました。
ところが今日行ってみると、共有部分の空調が切られていました。
正直、公共施設とは思えませんでした。
気になって舞鶴市のホームページを調べてみると、西市民プラザはクーリングシェルターには指定されていませんでした。
舞鶴市のホームページでは、危険な暑さの場合に一時的に暑熱から避難するための「クーリングシェルター」を開設していると説明されています。さらに、熱中症特別警戒アラートが発表されていない時でも、暑さを避けるために休憩可能と書かれています。
一覧を見ると、公共施設だけでなく、エール東舞鶴店や市内全19郵便局までクーリングシェルターとして開放されています。
西地区では、西公民館や西図書館、デイ・ホーム和夢、さらに西側の郵便局などが指定されています。
それなのに、西市民プラザは入っていません。
民間施設や郵便局まで協力しているのに、なぜ公共施設である西市民プラザが対象になっていないのでしょうか。
もちろん、施設ごとの事情はあるのかもしれません。
でも、猛暑が続く中で、市民が利用する公共施設の共有部分の空調が切られているというのは、かなり違和感があります。
これが指定管理者の経費削減のためだとしたら、本当に問題だと思います。
公共施設は、指定管理者が利益を上げるためだけの場所ではありません。
市民が安心して利用できる場所であるべきです。
特に夏場は、子ども、高齢者、体調に不安のある人にとって、涼しく休める場所があるかどうかは大事な問題です。
節電や経費削減も必要かもしれません。
でも、市民の安全や健康よりも優先されてはいけないと思います。
舞鶴市は、クーリングシェルターの一覧を作って終わりではなく、市民が実際に使いやすい場所になっているのか、きちんと確認してほしいです。
暑さは命に関わります。
公共施設なら、市民が安心して休める場所であってほしいです。

