伊達直人さんからの投稿です。

舞鶴市の『まいかつ』とは、少子化に伴い中学校の休日 部活動を地域へ移行,展開する“地域クラブ活動“の愛称と書いてありました。
鴨田市長が7月定例会見で説明している『まいかつ』は、学校での部活動ではなく休日の土,日に“そろばん“や““スイミング“などの[習い事]のイメージとして捉えてもらったらいいと記者さん達に説明していました。

中学生の[習い事]を支援するために、私たちの税金が使われようとしています。
『まいかつ』の予算額として、なんと865万円が計上されています。
それにも増して呆れたのは、この865万円を令和8年度の“当初予算“であるにも関わらず、“補正予算“と鴨田市長は認識していたのです。
いかに、いい加減でムダな予算を計上していたかが、これで推察できます。
この予算の内訳は、『生活保護受給世帯』や『住民税非課税世帯』を対象に、入会金,月謝,会費それにユニホーム、ラケット、グローブ等の“用具費“や“遠征費“までもが補助対象経費として、なんと[775万円]が計上されています。
それに、大浦地区や加佐地区 対象に遠距離参加支援という名目で、タクシー代支援[90万円]までもが予算として上がっています。
合計額865万円になります。

家庭によっては経済的な理由で、子供さんが好きなスポーツや[習い事]が出来ないのは不幸なことだとは思いますが、しかし税金を使って支援するのはどうかと思います。
また遠距離だからタクシー代を援助する『まいかつ』に正当性はあるのでしょうか?
これらの支援によって、全ての中学生に公平な参加機会が守れるのは分かるのですが、、、、

そもそも『まいかつ』の目的は、“休日の部活動“を地域へ移行することが目的だったはずです。
舞鶴市が説明している、1つの中学校で部活動に必要な人数が足りていないことや、部活動の選択肢が減少していることが『まいかつ』と、どこが関係しているのでしょうか?
説明が支離滅裂ではないか!
また、学校として先生が土,日も指導して、中体連の試合に出ている学校もあるのではないでしょうか。

土,日の“部活動“を“地域活動“へと展開する『まいかつ』

[習い事]がイメージの『まいかつ』

加えて“生活保護受給世帯“や“住民税非課税世帯“への支援、“遠距離世帯“のタクシー支援を行う『まいかつ』

鴨田市政は、税金の使い方を正当化できる根拠を示すべきです!
鴨田市長は『まいかつ』を“社会教育“と言っているが、『まいかつ』の全てを管理するのが親であるならば、“家庭教育“に繋がるのではなかろうか。

私の意見としては、“生活保護受給世帯“や“住民税非課税世帯“それに“遠距離世帯“を支援するなら、鴨田市長ご自身のお金で援助してあげてください。
舞鶴市の『まいかつ』は、表面上 子育て世代の弱者救済としてよく見せていますが、鴨田市長の選挙対策と見えているのは私だけでしょうか。
私は『まいかつ』によって、学校教育の一環としての[部活動]が崩壊するのではないかと危惧しています。
また、『まいかつ』の予算(865万円)を承認する舞鶴市議会、あなた達議員の資質を疑います!
毎日どんな仕事をしていますか?
こんな『まいかつ』に税金を使うぐらいだったら、命の危険を感じる酷暑の夏に高齢者世帯の電気代を支援したり、エアコンを設置してあげた方が税金の使い方としては妥当な考えではないでしょうか。

伊達直人

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