最終更新日:2026年8月18日

久しぶりに、舞鶴の良いニュースです。
海上自衛隊舞鶴地方隊の隊員38人が、熊本地震の被災地支援のため現地へ出発しました。
隊員の皆さんは熊本県八代市の八代港で、被災された方々への入浴支援活動に従事される予定です。
現地では組み立て式のテントと入浴設備を使い、現在も1日約150人の被災者が利用しているとのことです。
大きな災害では、食料や水だけでなく、温かいお風呂に入れることも被災された方々にとって大きな支えになります。
舞鶴から被災地へ向かう隊員の皆さんには、本当に頭が下がります。
暑さの厳しい中での支援活動になると思います。
どうか安全第一で任務にあたってください。
舞鶴市民として応援させていただきます。
そして、被災地で活動されている全国の自衛隊員、消防、警察、医療関係者、ボランティアの皆さんにも心から感謝申し上げます。
一日も早く、被災された皆さんが普段の生活を取り戻せることを願っています。
頑張れ、舞鶴海上自衛隊!

