
伊達直人さんの投稿です。
私はこのウズベキスタンのリシタン地区との姉妹都市 提携について、舞鶴市役所の『文化,国際課』に質問を用意して行きました。
すると相手してくれた職員が、4年前に来日して現在この課に配属されているウズベキスタンの青年でした。
すごく日本語が堪能な青年でした。
会話していく中で、気になる点があったのです。
それは何かというと、“日本人抑留者“が強制労働をさせられた歴史を知っていますか?と私が尋ねると、ウズベキスタンの青年は、このように私に話してくれました。
『強制労働をさせられたのは、日本人だけではない!私の国でも強制労働をさせられた人がいたのです』と私に話してくれました。
私はこの青年の話を鵜呑みにできないと思いました。そして、疑問が生じたのです。
その疑問とは、ウズベキスタンでは“日本人抑留者“の歴史を、学校でどのように教えられていたか?なのです。
“日本人の美談“だけが教えられていたとしたら、大問題です!
調べてみると、このウズベキスタンは“多民族国家“です。
旧ソ連のスターリン政権下において、問題を起こす可能性があるとみなされた特定の“少数民族“が、中央アジアやシベリアなどへ強制移送させられたとのことです。
ここウズベキスタンは、強制移送された代表的な地域だったのです。
青年の『我が国でも強制労働させられた人がいた』というのは、問題があった“少数民族“のことではないかと私は思いました。
鴨田市長は、ウズベキスタンの学校が“強制労働“について、どのように教えていたかを調べる必要があるのではないでしょうか。
現在のウズベキスタンは“独立国家“ですが、1991年今から35年前まではソビエト連邦の共和国の一つでした。
鴨田市長
【ウズベキスタンの教育行政を調べる必要あり!】です。
ウズベキスタン ,リシタン地区と姉妹都市 提携するのは、現段階においては問題あり!です。
両国の子供たちの“歴史認識“が違っていれば、“友好関係“なんて築ける訳がない!
伊達直人

