伊達直人さんの投稿です。

舞鶴市議会として、ウズベキスタン フェルガナ州 リシタン地区との姉妹都市締結に関する決議を“全員賛成“で可決しました。

過去の悲しい歴史の“検証“や“反省“もなく、その上この地で犠牲になられた方々を悼むことなく、議員(25名)全員が賛成したのです。

舞鶴市民の皆さまに、私は問いたいです。

“友好“だけが一人歩きして、この地で犠牲になられた方々が“置き去り“にされているのではないでしょうか?

犠牲者の方々から、私たちは何を学ぶべきなのでしょうか?

また、過去を正しく“検証“しなくて、次の世代に史実の継承ができるのでしょうか?

舞鶴市民の皆さまは、どのような意見をお持ちなのでしょうか。

差し支えなければ、お考えをお聞かせいただければありがたく思います。

伊達直人

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