伊達直人さんからの投稿です。

“執行部“と“市議会議員 “全員にメールしました。
市民として質問しなければならないと思い送付しました。 
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舞鶴市長 鴨田 秋津様
生涯学習部長 小島 宏様
広報,広聴課長 木下 尚子様
文化,国際課 主幹 坪内 善紀様

舞鶴市民を代表してお尋ねします。

1)    3/6 ,ウズベキスタン駐日大使が舞鶴市を訪問されましたが、どうして“広報まいづる“にて市民に知らせなかったのですか?
まさに市民は“蚊帳の外"ですね。
“新幹線誘致“や“マイヅル プレイバックフェス“のチケット販売の方が重要事案だったのでしょうか?

2)    駐日大使のスピーチをYouTubeで発信しなかったのはどうしてなのでしょうか?

3)    駐日大使は『歴史的絆への感謝』として、戦後ウズベキスタンに抑留された日本人を現地の人々が温かく受け入れた歴史と、その後の舞鶴市における多層的な友好の取り組みに対し、深い敬意と感謝を示したとスピーチを行なっています。
しかし、“現地住民の善意“と“国家の強制労働“は分けて歴史の検証を行う必要があるのではないでしょうか?

4)    日本人抑留者の遺骨回収の話し合いは、どうして行わなかったのでしょうか?

5)    リシタン地区と姉妹都市提携するのであれば、まずこの地区に“日本人慰霊碑“を建立して献花を行い、無念にも本国に帰れなかった抑留者の方々を追悼してから調印すべきだったのではないでしょうか?

6)    今後、舞鶴の子供たちにはどのような形で“抑留の背景“や“歴史的経緯“を伝えていくつもりですか?
まさか、声優を呼んでの“朗読劇“で抑留の史実を継承するのではないでしょうね。

7)    ウズベキスタン駐日大使が舞鶴市を訪問され、その3ヶ月後には姉妹都市の調印となりました。
舞鶴市としては“友好“を全面的にアピールして、日本人犠牲者の方々を過去に葬り去ろうとしていたのではないでしょうか?

8)    天皇,皇后両陛下がオランダ訪問されて、第二次世界大戦で犠牲となったすべてのオランダ国民を追悼する“戦没者記念碑“に供花して黙とうされました。
議員としての受け止めをお聞かせいただけますか。

9)    この姉妹都市提携での“公金“の支出は、適正だったと言えますか?(過去にも複数の議員がウズベキスタンに視察旅行しています。目的は何だったのでしょうか?)

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