私の発信を見ている方から、

「舞鶴市を批判ばかりして何がしたいのか?」

「文句ばかり言っているように見える」

「批判するだけなら誰でもできる」

そんなご意見をいただくことがあります。

今日は、その質問に正面からお答えしたいと思います。

私がやりたいのは批判ではありません

まず最初にはっきり言います。

私がやりたいのは、

舞鶴市を立て直すことです。

批判することが目的ではありません。

炎上することが目的でもありません。

誰かを攻撃したいわけでもありません。

もし批判だけが目的なら簡単です。

何でも反対し、何でもケチをつければいい。

しかし、それでは何も変わりません。

私は舞鶴市を良くしたい。

だから発信しています。


なぜ厳しいことを言うのか

皆さんは子どもの頃、

お父さんやお母さん、

学校の先生、

先輩や上司に、

叱られたり注意されたりした経験があると思います。

その時は嫌だったかもしれません。

しかし、その経験が自分を成長させてくれた。

そう感じる方も多いのではないでしょうか。

人は褒められることも大切ですが、間違いを指摘されることも同じくらい大切です。

私は自治体も同じだと思っています。

何をやっても褒められる。

何をやっても誰も疑問を持たない。

何をやっても反対意見が出ない。

そんな状態で本当に良い行政になるでしょうか。

私はそうは思いません。


今の舞鶴市には厳しい意見を言う人が少ない

税金の使い方は適切なのか。

その事業は本当に必要なのか。

もっと優先すべきことはないのか。

人口減少時代に合った政策なのか。

こうした疑問を投げかける人がいなければ、市政は改善されません。

私は舞鶴市が嫌いだから言っているのではありません。

むしろ逆です。

舞鶴で生まれ育ち、

家族が暮らし、

会社を経営し、

これからも住み続けたい街だからこそ言っています。

好きだからこそ、見て見ぬふりができないのです。


ファクトと意見は分けるべきだと思っています

私の発信では、

まずファクト(事実)を確認する。

次に分析する。

最後に自分の意見を述べる。

この順番を大切にしています。

例えば、

「人口が減少している」

これは事実です。

「このままでは税収が減り財政が厳しくなる」

これは分析です。

「だから大型事業よりインフラ維持を優先すべきだと思う」

これは私の意見です。

意見には賛成も反対もあって当然です。

しかし事実から目を背けていては議論はできません。


批判だけでは意味がない

私は批判だけで終わるつもりはありません。

だから発信では、

問題提起だけでなく、

改善案や改革案もできる限り示しています。

人口が減るなら、

人口減少を前提にした街づくりを考える。

老朽化するインフラがあるなら、

維持更新を優先する。

地元企業が減れば街の機能も弱る。

だから地域企業を支える政策を考える。

私はいつも、

「ではどうするのか」

を考えながら発信しています。


だから「やばいぜ舞鶴」を続けています

私は舞鶴市を立て直したい。

だから「やばいぜ舞鶴」を続けています。

市政を監視する。

予算を検証する。

議会をチェックする。

問題点を市民に伝える。

そして改善策を提案する。

そのための活動です。


そして私は選挙に挑戦します

私は発信だけで終わるつもりもありません。

本当に舞鶴市を立て直したいと思うからこそ、

2026年の舞鶴市議会議員選挙に出馬します。

外から文句を言うだけではなく、

自ら責任を負う立場になる。

市民の代表として議会の中で発言する。

予算をチェックする。

市政を監視する。

そして改革案を提案する。

それが私の考えです。


最後に

私は舞鶴市を批判したいのではありません。

舞鶴市を立て直したいのです。

だから良いことは良いと言います。

そして問題があると思えば、耳の痛いことも言います。

誰かを傷つけるためではありません。

舞鶴市が少しでも良くなる可能性があるなら、

言うべきことは言わなければならないと思っているからです。

私は完璧ではありません。

間違うこともあるでしょう。

しかし、

「舞鶴市を良くしたい」

という思いだけは本物です。

だから私はこれからも、

言うべきことは言います。

そして、

言うだけではなく行動します。

それが「やばいぜ舞鶴」を続ける理由であり、

市議会議員選挙に挑戦する理由です

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