最終更新日:2026年8月3日

私の発信について、活動を続ける中で一部の方から、
「問題点ばかりを取り上げているように見える」
「最終的に何を目指しているのか分からない」
といったご意見を、個別にいただくことがあります。
※これは世論調査やアンケートの結果ではなく、私が一部の方から直接聞いたご意見です。市民全体の評価を示すものではありません。
今日は、私がなぜ厳しい発信を続けているのか、そして何を目指しているのかを、正面からお伝えします。
私がやりたいのは、舞鶴市を立て直すことです
最初にはっきり申し上げます。
私の目的は、舞鶴市を批判することではありません。
舞鶴市を立て直すことです。
炎上することが目的でも、誰かを攻撃することが目的でもありません。
批判するだけなら簡単です。何にでも反対し、何にでもケチをつければ済みます。
しかし、それでは舞鶴市は何も変わりません。
私は舞鶴市を良くしたい。だからこそ、問題を調べ、市民の皆さまに伝え、改善策を考えています。
なぜ厳しいことを言うのか
人も組織も、褒められることだけでなく、間違いや問題点を指摘されることで成長します。
行政も同じではないでしょうか。
何をしても褒められる。
税金の使い方に疑問があっても、誰も声を上げない。
事業の効果が分からなくても、検証されない。
そのような状態で、本当に良い行政になるとは思えません。
市民の税金を使う以上、行政には説明責任があります。そして議会には、市の仕事や予算を厳しくチェックする責任があります。
耳の痛い指摘であっても、必要なことは言わなければなりません。
それは舞鶴市を傷つけるためではなく、舞鶴市をより良くするためです。
今の舞鶴市政には、もっと検証が必要です
税金の使い方は適切なのか。
その事業は本当に必要なのか。
ほかに優先すべきことはないのか。
人口減少時代に合った政策なのか。
十分な効果が出ているのか。
こうした疑問を市民や議会が投げかけ、検証しなければ、市政は改善されません。
私は舞鶴市が嫌いだから厳しいことを言っているのではありません。
むしろ逆です。
舞鶴で生まれ育ち、家族と暮らし、会社を経営し、これからも住み続けたい街だからこそ、見て見ぬふりができないのです。
事実・分析・意見を分けて発信します
私が発信するときに大切にしているのは、事実と意見を混同しないことです。
まず、資料や情報公開請求などから事実を確認する。
次に、その事実が市政や市民生活にどのような影響を与えるのかを分析する。
そのうえで、私自身の意見や改善案を示す。
この順番を大切にしています。
例えば、
「舞鶴市の人口が長期的に減少している」
これは事実です。
「人口減少が続けば、将来的に税収基盤や公共サービスの維持が厳しくなる可能性がある」
これは事実を踏まえた分析です。
「だからこそ、新たな大型事業よりも、道路や上下水道などの生活インフラの維持を優先すべきだ」
これは私の意見です。
意見には、賛成も反対もあって当然です。
しかし、確認できた事実から目を背けていては、建設的な議論はできません。
私自身の認識が間違っていれば、根拠を示して指摘していただきたいと思っています。確認したうえで、間違いがあれば訂正します。
問題提起だけで終わらせません
私は、問題点を指摘するだけで終わるつもりはありません。
人口が減少するなら、人口減少を前提とした持続可能な街づくりを考える。
道路や上下水道が老朽化しているなら、維持・更新を優先する。
市外へ税金が流出しているなら、地元企業への発注を増やし、地域の中で税金と仕事が循環する仕組みをつくる。
地元企業が減少しているなら、地域の雇用と暮らしを守る政策を考える。
私は常に、問題を指摘した後の**「では、どうするのか」**まで考え、できる限り具体的な提案を示していきます。
「やばいぜ舞鶴」は市政を良くするための活動です
私が「やばいぜ舞鶴」を続けている理由は、舞鶴市を立て直したいからです。
市政を監視する。
予算や事業を検証する。
議会の動きを確認する。
確認できた事実を市民の皆さまに伝える。
そして、改善策や改革案を提案する。
「やばいぜ舞鶴」は、単に問題点を並べるための活動ではありません。
市民の皆さまと情報を共有し、舞鶴市をより良い方向へ変えていくための活動です。
良い取り組みは、良いと評価します。
一方で、税金の使い方や行政運営に問題があると判断すれば、たとえ耳の痛い内容であっても、根拠を示して発信します。
発信だけで終わらせず、選挙に挑戦します
私は、外から意見を言うだけで終わるつもりはありません。
本気で舞鶴市を立て直したいからこそ、2026年の舞鶴市議会議員選挙に立候補します。
自ら責任を負う立場に立ち、市民の代表として議会の中で発言する。
予算や事業を厳しくチェックする。
市政を監視し、問題があれば追及する。
そして、舞鶴市を立て直すための具体的な改革案を提案する。
言うだけではなく、自ら行動する。
それが私の決意です。
舞鶴市を良くしたいという思いは本物です
私は、舞鶴市を批判したいのではありません。
市民の税金を守り、舞鶴市を立て直したいのです。
そのために、良いことは良いと言います。
問題があると判断すれば、言いにくいことでも、根拠を示して発信します。
私は完璧ではありません。認識を誤ることもあるかもしれません。
だからこそ、事実を確認し、異なる意見にも耳を傾け、間違いがあれば訂正します。
しかし、「舞鶴市を良くしたい」という思いだけは本物です。
これからも、言うべきことは言います。
そして、言うだけではなく行動します。
それが「やばいぜ舞鶴」を続ける理由であり、私が舞鶴市議会議員選挙に挑戦する理由です。


