
伊達直人さんの投稿です。
鴨田市長は記者の質問に対して、
【リシタンの住民は、日本人抑留の歴史を広く知っていないんじゃないか!】
と発言しています。
この発言は、旧ソ連によって強制連行された57万5千人の方々に対しての尊厳を踏みにじる発言であり、加えて無念にも異国の地で犠牲になられた全ての方々を冒涜する発言でもあり、断じて許されるものではないです!
鴨田市長は、果たして日本人の血が通っているのでしょうか。
『飢餓』と『寒さ』それに『劣悪な居住環境での生活』を強いられた抑留者の方々の歴史を、鴨田市長は知らないのでしょうか?
鴨田市長の歴史認識は、あまりにも欠如いる!と言わざるを得ないです!
『日本人の美談』だけを強く取り上げて、この地での苦難の歴史を葬り去ろうとしています。
これでリシタン地区と姉妹都市 提携して、友好交流ができるのでしょうか?
引揚記念館 企画展
〜抑留から交流へ、深まる絆〜
『ウズベキスタンと舞鶴』
“広報まいづる“で、なぜ市民に知らせないのか?
〜深まる絆〜 どころか 〜深まる溝〜 ではないか!
鴨田市長はこれ以上、国民感情を逆撫でする言動は慎むようにしていただきたい。
舞鶴市民の皆さまは、どのように思われるでしょうか。
伊達直人


