伊達直人さんが市議会主催の市民と議会のわがまちトーク後、真下隆史議員から日本板硝子の上場廃止に関する発信について強い口調で問い詰められ、「責任が取れるのか」「今後二度と書くな」と圧力を受けた件について書きます

■ 改善提案

まず結論から言います。

真下隆史議員と舞鶴市議会は市民の発信を止めるのではなく、伊達直人さんの発信が誤っているのなら
行政と議会が「正確な情報」を先に出すべきです。


■ 伊達直人さんの発信に敬意を!

伊達直人さんは、地元企業の将来や雇用に強い危機感を持ち、

ハローワークへの提案
メディアへの情報提供

など、実際に行動を起こしています。

これは単なる批判ではなく、

👉 地域と雇用を守りたいという当事者意識のある行動

であり、その点はまず評価されるべきです。


■ 今回の問題の本質

今回の件は単なる口論ではありません。

👉 「市民の発言を議員が止めようとした」構図です。

今回、市民発信に対して圧力を加えたのは
舞鶴市議会議員・真下 隆史議員です。

これは極めて重大な事件です。


■ 市民に対して意見を「書くな」は許されるのか

「今後二度と書くな」

この発言をした 真下 隆史議員に市民の発言を封じる権利はあるのか?

答えはシンプルです。

絶対にありません。


■ 真下隆史議員 正義の顔をした抑圧者

よくある言い分です。

不安を煽るな
従業員に影響が出る
責任が取れるのか

しかし本来の論点はここです👇

👉 その情報は事実なのか

であり、

👉 発信するなではない。


■ 守るべきは誰か

本来守るべきは

👉 従業員と地域経済です

そのために必要なのは

情報の隠蔽ではなく、情報の共有と対策です。


■ 沈黙こそ最大のリスク

本当に怖いのは

👉 知らされないまま崩れること

です。

これは過去の企業再編やリストラでも
何度も起きてきた現実です。


■ 議員の役割とは

市議会議員の仕事は

👉 問題を隠すことではなく、向き合うこと

です。

真下 隆史議員に問いたい。

もし発信が誤りなら

事実で反論する
データで説明する

それが本来の政治の姿ではないでしょうか。
市民投稿に対して事実で反論することもなくデーターで証明することもなく、市民に圧力をかけて黙らせるようなことが市議会議員の仕事なのでしょうか?


■ 改善提案

今回のような対立を防ぐために必要なのは👇

① 行政・議会が企業リスクを把握し公表
② 雇用対策を事前に検討
③ 市民への説明責任を徹底

そして

👉 「書くな」ではなく
「正しい情報を出す」へ転換することです。


■ 結論

言論は時に不都合です。

しかし

👉 不都合だから止める社会は、必ず腐ります。


真下隆史議員に関して、私はこれまで一定の評価をしてきました。
しかし今回の件で、その評価は大きく揺らぐことになりました。

これまで「やばいぜ舞鶴」では、
市民の声を聞かない議員、
あるいは聞いたふりをするだけの議員に対して、問題提起を続けてきました。

しかし今回の件は、それとは次元が異なります。

👉 市民の意見に対して圧力をかけ、発信を止めようとする行為

これは極めて深刻な事態です。


議会とは、本来
多様な意見を受け止め、議論する場のはずです。

その議会の一員が、
市民の声を抑え込もうとするのであれば、

それはもはや「対話」ではなく
👉 統制に近いものです。


では、私たちはこの状況をどう受け止めるべきでしょうか。

市民の声が軽んじられ、
都合の悪い意見が押さえ込まれる。

そんな状態の議会を、
私たちは本当に望んでいるのでしょうか。


👉 舞鶴市議会は、このままでいいのか。

その問いが、今、突きつけられています。

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