伊達直人さんの投稿です。

私は4/18(土)に開催された『市民と議会のわがまちトーク』に参加しました。

このトークイベント終了後に、大浦地区が地盤の真下 隆史議員から声をかけられました。
真下 隆史議員は、板硝子から市議会議員になった人だと聞いたことがあります。
板硝子は、真下 隆史議員にとっては『地盤企業』なのでしょう。

真下議員から私に対して話してくる内容は、、言いがかりとも取れるものでした。

あなたは板硝子の関係者でもないのに、板硝子の上場廃止の件を流布してどうしたいのか?

何が目的なのか?』と、いささか怒り口調で私に言ってきました。

私は少し驚きを隠せませんでした。

また、ここまで舞鶴の市議会議員が荒廃しているのかとも感想を抱きました。

また、こんな事も私に対して言ってきたのです。

あなたの発信で従業員が退職するようなことになれば、あなたは責任が取れますか?』と愚問とも取れる質問でした。

そもそも、市議会議員の『使命』や『役割』は何なのでしょうか?
700人いる板硝子舞鶴工場の従業員の方々から支持され当選して、板硝子がこのような状況に陥っているのであれば、行政を動かして今できる対策を講じるのが市議会議員としての職務ではないのでしょうか。

700人いる従業員の方々のために、また関連企業のためにも今、行動を起こさずしていつ起こすというのですか。
私は、支持してくださった従業員の方々に対して、あまりにも無責任で失礼だと思います。

巨額買収の失敗による有利子負債が、5248億円ある日本板硝子は、年末にはプライム市場から上場廃止して米国投資ファンドの傘下に入って再建に乗り出します。このことは、紛れもなく事実な訳です。

私は30歳代にリストラを経験したことがあります。
板硝子には、私の知人も複数名います。住宅ローンを払いながら子育て中の知人もいます。
私の息子も大学を卒業して3年間勤めていました。

私はハローワーク舞鶴にも電話をかけ、板硝子の現状を伝えて行政を交えて今、何が出来るかを協議してはどうかと提案したり、また行政を本気にさせようと思い、京都新聞 本社に舞鶴市の現状を伝えて、京都府北部の一角が壊れかけようとしている状況を取り上げてもらい、今後の課題を記事にしてもらうようお願いもしました。

私としては反対に真下 隆史議員に問いたいです。板硝子がこの事態まで追い込まれているにも関わらず、現段階においても何も従業員の方々のためにアクションを起こすことなく、ただ静観していることが賢明な判断なのでしょうか?

京都府内の企業倒産件数は、原油高騰や人手不足などの影響により増加傾向にあります。

真下 隆史議員、あなたは700人の従業員の代表であり、また年間700万円ほど税金から収入を得て生活している舞鶴市議会議員ではないですか。

『市議会議員』は特別職の地方公務員と書いてありました。

市議会議員のやるべき仕事は何なでしょうか?
今一度、考えてみてはいかがですか?

『民間企業』は、利益を追求して存続,成長するという目的のために、常に他社と競り合っています。毎日が戦いの日々なのです。

公務員の人たちにとっては、民間企業の厳しさや他社と激しい競争していることが何一つ分かっていないのですね。

【追伸】

大手家電メーカーの『シャープ』は、中国メーカーの台頭や液晶ディスプレイの過度な依存と、堺工場への巨額投資の失敗で、2024年 3月期の時点で約5213億円の有利子負債を計上しました。
シャープは10年前の2016年に、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループに買収されました。
日本の大手電機メーカーが、外資の傘下に入る初の事例となりました。

『再建策としては』

※    不採算事業である液晶事業部門の『堺工場』(従業員数 1,000人強)の稼働停止。

※    亀山第2工場も、ことし8月をめどに生産を停止して、現在1,170人の従業員を対象に希望退職を募っています。

※    鳥取県米子事業所(従業員数 約160人)においても、7月末までに閉鎖,撤退する方針を固めました。

ーー.ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今の日本経済は、業績が好調(黒字)であるにもかかわらず、企業が大規模な人員削減を行う『黒字リストラ』が急増するという非常に厳しい局面に入っているとのことです。

民間企業は、利益を追求する組織です。

『役人』や『市議会議員』が考えるほど、日本経済は甘くはないのです!

真下 隆史議員とエキサイティングして論じ合った最後には、真下議員から『今後二度と、板硝子のことは書くな!
と脅しとも取れる圧力をかけられましたが私は脅しには絶対に屈しません。
舞鶴市の危機に対して問題提起を続けます

\ 最新情報をチェック /