匿名希望さんからの投稿

1月12日、知人に誘われて綾部市の市長選に向けた四方源太郎さんの決起集会に足を運びました。
なんと石破元総理が来られるとのことで、入り口には金属探知機、スーツ姿のお兄さんたちがピリピリムード。
厳戒態勢にちょっと緊張しつつも、「これが国政レベルってやつか」と、場違いな私もつい背筋が伸びました。

壇上には、自民の本田太郎さんに、立憲の泉健太さん、公明、国民の要職の方々と、政党の垣根を越えた顔ぶれがズラリ。応援演説に祝電披露、にぎやかで華やかなステージでした。

そんな中、舞鶴市民として目が離せなかったのが、我らが鴨田市長。舞鶴市のお偉いさんですから、隣町・綾部の市長選でお顔を出されるのは自然ですが…壇上の片隅で、まさかの無表情・無発言。
周囲の来賓が和気あいあいと談笑する中、まるで透明人間のような存在感のなさ。ちょっと気の毒というか、正直「なにしてんの…?」とモヤモヤ。

私は特に鴨田市長のファンでもないんですが、あの光景は舞鶴市そのものが“歓迎されていない”ように見えてしまって、なんとも切ない気持ちになりました。

市長の立ち位置=舞鶴の立ち位置。そんな風に思えてしまうのは、考えすぎでしょうか。
いや、でもあの日のあの光景は、忘れられそうにありません。

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