源泉交遊さんの投稿です。

「カニは甲羅に似た穴を掘るJとの諺がありますが、カニはどこへ行っても自分のサイズや形に似合う穴を掘ると言う生き物なのでしょう。
しかし、カニに限らず人にも個人個人の思考や行動パターンには「くせ」とか「好み」があって、人それぞれの性向に合った思考や行動をとることが多いものです。
これも「くせの内」と呼べるのかも知れませんが、人それぞれの思考や行動パターンは個性的なものとなって現れることもあるようです。       
  “ぷくぷくコンビ”(福田豊明副市長と福田伸一生涯学習部長)たちも例にもれず、それぞれの個性のパターンを有していることになり、ここではその内容の一端に注目してみたいと思います。

両氏とその取り巻きの人々は、「問題(課題)のすり替え」による根本問題の「ぼやかし」や「転嫁J、そして、“マッチポンプ"方式による説明で、問題の「はぐらかし」に長けているようです。
問題の「ぼやかし」や「はぐらかし」はまるで詐欺師にでも出会ったかのように、何となく頻されてしまうので注意が必要ですが、冷静に考えてみると誰もが案外たやす

<駆されることもある様に思われますが、要は蝙されないように、ゆっくり、じっくり、考察することで詐欺の落とし穴から解放されることは可能な様です。

“中央図書館問題”や‘‘ポンプ場賠償問題”を通じて、“ぷくぷくコンビ’'の行動パターンは蟹が甲羅に似た穴をあけるように、その思考が”あらわ‘‘になって来ました。
それは  ①「論旨のすり替え」、②「論理のマッチポンプ的組み立て」、③「桐喝」、大まかに言って以上3点の巧みな組み合せを駆使して周りの人々や市民を煙に巻き、論旨を自己に都合よく情報操作して、自らの責任を回避し、同時に自らは何らかの利を得ると言う事です。

論旨のすり替えについては、すでに前述したとおりですが「ポンプ場建設工事」におけるトラブル賠償問題の解決については、正面からの問題解決をずらして、トラブルを逆手に取って、自己都合本位に舵を切り、「マッチポンプ」の論理を駆使して自己の責任を他にすり替え転嫁することで、自らの責任を隠し、さらに工事業者との癒着を利用して自らの成果(利)を最大限に得る様に仕組んでいる様に見えます。
  “マッチポンプ”にとは意図的に発生させた問題を自ら解決して利益や評価を得る行為を指しますが、ポンプ場建設工事のトラプルの発端は、技術には全く素人である副市長が金額に目を奪われた「金権重視」の独断的な工事契約業者の変更にあり、其のことを隠していきなりトラブルの賠償に目を向けさせ、加えてトラブル解決に納得のいかぬ要求を積み上げて 来る工事業者は、副市長と言う「仲間」が交渉相手であることを見越して保障金額を吊り上げ、次々と金額を盛り上げているに違いないと推定することは自然な見方です。
つまり、所 詮“マッチポンプ’'型の田舎者の猿芝居とでもいえるものですが。
如何にポンプ場工事の賠償問題だからと言っても、解決方法までが`‘マッチポンプ’'疑惑では洒落にもならない話です。

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