源泉交遊さんの投稿です。

巷には、「煮ても焼いても食えない男Jがいると言う。
一般的に言って「食えない奴Jとは「ずる賢い奴」「計算高い奴」「気を許すと何か計略がありそうで油断できない奴」と言った意味合いがあるそうです。
世間一般には、内輪だけでの密室で計画し、関係者にも事前に説明も相談も無く唐突に計画発表して驚かせたり、関係者の意見も聞かず、強引にすでに決めたことだとして押し付けてみたり、更には、自らの立場(地位)を利用(悪用)して、例えば「公の肩書」をバックにして押し付けたり、更に更に、外部からの情報は、カスハラ対策を言い訳に、誰がいつどこへ何を連絡したか、外部からの電話はすべて録音し監視体制

(誰の了解も得ず)を強化する反面、自分達で決めた「密室の計画」については、あくまでも「機密」と称して公開を阻んだり,更には、どうして計画されたのか、何を目的に計画されたものであるのかや、誰が決めたのか、また、どの様な背景の人が決めたのか等など、計画が出来た背景や経緯にいついての都合の悪いことは個人情報だとか企業秘密情報に属するなどと言い訳をするばかりで公表を阻み、肝心の内部で何があったのか、何が起きているのか、誰が言い出したのか、或いは計画責任者の背景などなどはすべて覆い隠し、内部の様子は「全部秘密Jにする“内向けの姿勢’'を固守する姿勢は、専制主義、独裁主義と非常に親和性のあるものです。

これらの状況は、市当局の行政姿勢とも重なり、多くの市民を無視して“ぷくぷくコンビ”(福田副市長、福田生涯学習部長)達が、自分達本位の計画を膨らませ、何かしらの利権で自分達の懐を“ぷくぷく’'と肥やし、‘‘ぷくぷく王国’'を目指すかの様な姿勢です。
これは立場を利用して市政を口実に自分達の懐を肥やすのにも似ている様に見受けられます。

又、その手法としても、関係者(広く市民)にも詳しく説明のないまま、多くの疑問や意見が表明される前に実行に移して、既成事実化を図ってから、言い訳程度の理由を後付けで公表し、正面からの本質に迫る理由や議論を封鎖したまま自己都合よく発表する姿は、自己を優先にして実行するための自己防衛の当局の手段となっており、問題点をうやむやの内にまるで煙に巻くようにすり抜けると言う方法で整合性を“演出”して誤魔化し、既成事実を持って正当化すると言う“ずる賢い手口’'を常套手段として、課題を支配する姿はまるで詐欺師の様でもあると言えるものです。

さて、‘‘ぷくぷくコンビ’'達が意図的に且つ独善的に推し進めて来た「中央図書館整備構想」は、今や逆風を受けて暗礁に乗り上げ遭難の状況にあります。「舞鶴市都市計画」までも意図的に改ざん捏造までして目論んだ図書館構想の正当性は薄れ、もはや“ぷくぷくコンビ‘‘達の悪企みは暴かれつつあります、「中央図書館整備計画」は間違いなく漂流しています。

ではどうすればいいのかを見ていく前に、どうしてこのようになってしまったのかも見ていきたいと思います。それは原因が不明のままでは対策が打てないからと考えるからです。

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