
伊達直人さんからの投稿です。
この投稿をするにあたって、最初に『やばいぜ舞鶴』にいつもご寄付いただき、私からもお礼申し上げます。誠にありがとうございます。
ご寄付いただいた浄財は、森本さんが情報公開請求書を市役所に提出されて、私が取りに行った際に使わせていただいております。
さて今回の真下 隆史議員との口論は、3月下旬に掲載された新聞記事『日本板硝子の株式非公開化』『米国ファンドや銀行から3000億円の支援で再建に乗り出す』が根本となる原因でした。
舞鶴市の基幹産業である板硝子の株式非公開化の事案を4月に入ってもまだ行政は知らずにいたことから、舞鶴市民としてハローワーク舞鶴に危機感を持って対応してくださいとお願いをし、京都新聞には板硝子の情報提供を行い、舞鶴市のこれからの課題を記事にしてもらうように依頼しました。
私自身、結婚後にリストラを経験しました。
子供もいて借金もあったので、夜も寝られないほど不安な日々が続いたのを覚えています。
話は変わりますが、私は子供の『不登校問題』に対しても関心があり、市議会主催の『不登校』がテーマの『市民と議会のわがまちトーク』に参加しました。
この不登校問題は、舞鶴市議会の『市民文教委員会』が主管していて、その委員会の中に真下 隆史議員がいるのを知りました。
真下議員が板硝子の関係者だということは知っていました。
『わがまちトーク』当日、会場に入ると真下議員から私に『板硝子のことをどうして発信しているのか?』というような主旨のことを背後から小声で言ってきたのです。
本日のテーマは『不登校』だから、これ以上は言わないがと言って真下議員は自分の席につきました。
『わがまちトーク』終了後に議場に入って、全員の写真撮影をしました。
議場を出たところで、真下議員ほか数名の議員が参加者を見送っていました。
そこで真下議員と口論が勃発したのです。
私としては、行政のシリを叩いて真下議員が中心となり『議会』と『行政』が総力を挙げて早期に対策を講じるように伝えたかっただけなのです。
それを真下議員は『今後一切、板硝子のことは発信するな!』『約束しろ!』と強い口調で私に言ってきたのです。
『舞鶴市議会』も『鴨田市政』もポンコツすぎて言葉も出ないです。
板硝子の従業員さんや関連企業の立場に立てない『市議会』や『行政』には言葉を失います。
『追伸』
『わかまちトーク』終了後、議場に入り全員の写真撮影をしましたが、議場は市政の重要事項に関して最終決定を下す場です。
議員の皆さんは議場に入った際、違った空気感を感じませんか?
議員になりたての頃は感じたはずです。
もう何十回、何百回も入っているうちに感じなくなったのと違いますか?
議場内で『ヤジを飛ばして議事を妨害している議員』『寝ている議員』『市政の本質をついていない(くだらない)質問をしている議員』『税金は市民の生活に還元されてこその税金であることを知らない議員』『公権力を振り翳(かざ)して市民の声を封じ込める議員また、議員として発した言葉に対して正当性を主張できない議員』
次期市議選には立候補しないでください。
伊達直人

