
匿名希望さんからの投稿
11月11日に「医師不足」から取り組め!のテーマで投稿された方の内容を拝読させていただきました。本当に胸が痛くなりました。実際に脳梗塞で受け入れ先がなく、命の危険を感じた方がいる。
こうした現場の声こそ、再編議論の中心に置かれるべきです。
しかし今の舞鶴市の議論は、「どの病院をまとめるか」「どの形が効率的か」という話ばかり。
医師不足や人手不足の問題は根底にありますが、行政はそれを「全国的な傾向」として処理し、個別の危機として受け止めていない可能性があるかと思います。
本来なら、こうした実体験から見える“現場の連携の弱さ”を最優先で解決し、その上で再編を検討すべきです。
医療の再編は経営の話ではなく、人の命を守る仕組みの話です。
まずは「医療従事者が働き続けられる体制」そして「市民が命を安心して預けられる体制」を整えない限り、どんな再編をしても同じことが繰り返されると思います。
医師不足の解消よりも前に、医療現場全体の“人が働き続けられる仕組み”を整えるのが先。
それをせずにパターンDを進めれば、経営は軽くなっても医療の重みは失われると思います。
元医療職として、そして患者としても医療を経験した身ですが、今の舞鶴市の医療政策には危機感しか感じません。
政策の中身よりも、舞鶴市は進め方や考え方そのものが現場の実情から大きくずれていて、あまりにも遅れを感じます。
私は舞鶴市で働いたことないですが、疑問に思うことが多々あります。、今の舞鶴市の医療の進め方には、もう一度立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか。

