
今、舞鶴市に本当に欠けているものとは?
北陸新幹線の要望活動を見て、改めて感じたことがあります。
それは――
👉 市政運営に本当に必要なのは、「政治家のコネ」なのか?
ということです。
自治体は“制度”で動いている
舞鶴市の行政運営の多くは、
- 地方交付税
- 国庫補助
- 法律に基づく制度
- 既定の補助金
- 定められた行政手続き
によって成り立っています。
つまり基本は、
👉 「制度行政」
です。
もちろん、
大型インフラや特別事業では政治力が影響する場面もあります。
しかし日常行政の大部分は、
- 書類
- 事業設計
- 予算管理
- 実行能力
で決まる。
実際、
国や京都府、民間財団の補助金も、基本的には
👉 「要件を満たした書類」
で審査されます。
必要なのは、政治家との写真ではなく、
- 制度理解
- 企画力
- 行政能力
- 実務遂行能力
です。
今の舞鶴市に欠けているもの
では今、
舞鶴市に本当に足りないものは何なのか。
私は、
👉 「行政遂行能力」
だと思っています。
- 費用対効果の分析
- 現実的な事業設計
- 継続運営能力
- 財政感覚
- 情報公開
- 検証能力
こうした
“地味だけど本当に重要な力”。
逆に今の舞鶴市は、
- イベント
- 誘致
- PR
- 要望活動
- 補助金ばらまき
など、
「やってる感」を出すことに偏りすぎているように見えます。
「政治力アピール」の時代は終わりつつある
昔は、
「国とのパイプがあります!」
「中央とつながっています!」
が政治家の強みでした。
しかし今は違います。
市民が求めているのは、
👉 税金を無駄遣いしないこと
👉 行政を透明化すること
👉 持続可能に運営すること
です。
つまり、
必要なのは“コネ”ではなく、
👉 行政を現実的に回す能力
なのではないでしょうか。
結論
今回の新幹線要望活動で、逆に見えてしまったのは、
👉 「強い国とのパイプが無くても、市政は普通に回っている」
という現実でした。
だからこそ、これから舞鶴に必要なのは、
「政治力ありますアピール」
ではなく、
👉 行政遂行能力を高めること
👉 税金の使い方を見直すこと
👉 現実的な市政運営をすること
なのかもしれません。
やばいぜ舞鶴。

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