私は、
税金の無駄遣いをチェックし、
おかしいものに対して「おかしい」と言える、
当たり前の市議会議員になりたいと思っています。

今の舞鶴市政を見ていると、
本当に市民のためなのか分からない事業、
費用対効果が見えない予算、
“やった感”だけの政策があまりにも多い。

そして何より問題なのは、
それを誰も止めないことです。

本来、市議会議員の役割は
行政を監視し、税金の使い道をチェックすることです。

しかし現実には、

  • 誰も反対しない
  • 誰も深く検証しない
  • 誰も責任を取らない

そんな空気が広がっているように感じます。

市民が必死に働いて納めた税金が、
本当に必要なのか分からない事業へ
次々と使われていく。

この状態を放置すれば、
舞鶴の未来は確実に苦しくなります。

私は経営者として、
25年以上、現場で経営を続けてきました。

民間では、

費用対効果の悪い投資を続ければ、
会社は簡単に傾きます。

だから常に、

「このお金は、本当に価値を生むのか?」

を考え続けます。

利益を生まない無駄な支出は削る。
必要なところには集中して投資する。

これは経営では“当たり前”です。

しかし今の舞鶴市政には、
その当たり前が欠けています。

イベントをやれば成果。
箱物を建てれば成果。
補助金を配れば成果。

そんな政治では、
人口減少も、地域経済も、
財政問題も解決できません。

必要なのは、

「限られた税金を、どこに使うべきか」

を本気で考える政治です。

私は、
市民の税金を守る議員になります。

無駄遣い、
不透明な予算、
効果不明の事業を徹底的にチェックする。

そして同時に、

  • 本当に必要な分野には投資する
  • 市民生活を守る
  • 将来世代にツケを回さない

そんな“普通の感覚”を、
舞鶴市政に取り戻したいと思っています。

「誰も止めないなら、私が止める。」

その覚悟で、
私は行動します。

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