伊達直人さんの投稿です。

鴨田市長並びに執行部へメールしておきました。

肝付議長にも送付しました。

舞鶴市長 鴨田 秋津様
政策推進部長 桑垣 義亮様
総務部長 竹山 真様
財務部長 坂根 久喜様
産業振興部長 小島 宏様


お疲れ様です。
4/30(木)の京都新聞で北陸新幹線 延伸の記事として、『舞鶴誘致促進会議』を開催したと報じていました。
見出しには『舞鶴で誘致組織設立』『総会に350人 市長  “実現機運高める“』と書かれていました。
鴨田市長や肝付議長が、誘致用に新調したハッピを着ている写真も載っていました。

この設立総会を開催した4日前の4/25(土)の京都新聞には、“北陸新幹線 延伸“ 『自民鉄道調査会 府,京都市訪問へ 来月にも』といった記事がありました。
内容は、この自民鉄道調査会では【現行の小浜,京都ルートで京都市内の駅位置を決める方針を確認している】といった内容です。
つまり、調査会が駅の設置場所に関する最終的な候補地や方向性を確定(確認)し、府や京都市に政府として納得してもらえるように丁寧に説明をします。といった内容ですね。
自民,維新は現在、『小浜,京都 ルート』を前提とした具体的な建設方針が議論されているところであるから、『舞鶴ルート』は蚊帳の外に置かれていると考えるのが妥当ではないでしょうか。

これで『舞鶴誘致促進会議』を立ち上げて設立総会を開催したり、市の政策アドバイザーを務める東氏、福岡地域戦略推進協議会の石丸氏の二人を呼んで対談させたりして、鴨田市政や舞鶴市議会は税金の無駄遣いばかりしているのではないでしょうか。
鴨田市長の“コメント“を読んでいると、舞鶴市民としてなんだか虚しい気持ちに襲われます。

鴨田市政 として、ご異論がございましたらお聞かせください。
それに、舞鶴誘致促進会議の総会に“350人“は嘘八百ですね!
どんなに頑張っても“210人“が関の山でしょう!
(参加者全員の写真で数えました)

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