
伊達直人さんからの投稿
現在、舞鶴市では桜が見頃を迎えています。
しかし花見シーズンの今、各地で桜の木の倒木が相次いでニュースになっています。
調べてみると、ソメイヨシノの倒木リスクは『樹齢60年』を超えると急激に高まるとのことです。
また、潮風にさらされた樹木は内陸部の樹木よりも老朽化が早く、倒木や枯死(こし)のリスクが高まる傾向にあるとも記されていました。
舞鶴市の桜の名所は、いくつかあります。
※ 【大波街道の桜】
日本板硝子 舞鶴工場の社員さんが、昭和32年に230本植樹したのが始まり。
『最高 樹齢 68年』
※ 【舞鶴医療センター前の桜(与保呂川の千本桜)】
昭和15年に23本植えたのが始まり。
『最高 樹齢 85年』
※ 【共楽公園の桜】
昭和21年〜昭和23年ごろに100本植えたのが始まり。
『最高 樹齢 79年』
※ 【海上自衛隊の宿舎など関連施設の桜】
昭和49年に植樹する。
『樹齢 51年』
特に、潮風にさらされた大波街道の桜(樹齢 68年)は、倒木のリスクが高いのではないでしょうか?
舞鶴市内において危険箇所があれば、速やかに調査して市民に知らせるのが行政の仕事です。
舞鶴市役所の組織表を見ると、福田 副市長が防災の最高責任者として『危機管理監』を兼任しています。
その下に『危機管理室』があり、その下に『危機管理,防災課』『危機管理,防災係』という組織になっています。
今年の2月には舞鶴引揚記念館の桜の木が倒木して騒ぎになりました。
災害は『いつ、どこで、どんな形で』起こるか分かりません!
政府は、事前防災の強化として『防災庁』を新たに設置するとのことです。
鴨田市長は、この組織力で舞鶴市民の生命,財産が守れると思いますか?
伊達直人

