舞鶴市民の皆さん、私たちの街の宝である「赤れんがパーク」で、納得のいかないことが起きています。
2026年1月に長年親しまれた「カフェジャズ」が急に閉店する。
しかも意に添わずに退去を申し渡されたと、そんな匿名の情報を入手しましたので 私たちが情報公開請求を行ったところ、舞鶴市から返ってきたのは驚きの回答でした。

法定の回答期限をはるかにオーバーして返答があったのはジャズカフェがすでに退去となった3月27日
その回答は無責任なものでした。

「指定管理者の『株式会社ウッディーハウス』がやっていることだから、市には関係書類が一切ない」というのです。

これ、おかしくないですか? 市のルール(仕様書)には、トラブルや要望があれば「市に報告しなさい」とはっきり書いてあります 。長く近く続いたお店がなくなるという大事件の報告書すら持っていないなんて、管理責任を丸投げしている証拠です。しかも、赤れんがパークは当初は舞鶴による管理でしたのでカフェジャズとの契約書も残っていない訳がありません。
少なくとも引き継ぐときに同様の内容で契約は引き継ぐのが一般的であるので、契約内容を行政が把握していないこと自体があり得ない事です。

これ、とんでもない言い訳ですよ。 赤れんがパークは市民の税金で維持されている、市民の財産です。その管理を任されている株式会社ウッディーハウスは、市民の代わりに運営しているに過ぎません。それなのに、市は「株式会社」という民間組織を隠れ蓑にして、不都合な情報をすべて隠蔽しようとしています。

もしこれが許されれば、今後赤れんがパークで何が起きても、 「いやー、ウッディーハウスさんが決めたことなんで、市役所は知りませんね」 で全て逃げ切られてしまいます。

しかも、お店を追い出した言い分が「あそこは共有スペースだから商売はダメ」というものだったとか 。 ところが! 市の公式文書を見ると、その場所はバッチリ「喫茶コーナー」「厨房施設」として登録されているのです 。

「元から喫茶店用の場所」なのに「商売しちゃダメ」と追い出す……。

市役所の言っていることはメチャクチャです。誰のために、何を隠そうとしているのでしょうか?

本来、喫茶・厨房として定義されている場所から店を追い出した理由すら説明できない。 営利企業を「防波堤」にして、市民の税金の使い道をブラックボックス化する……。 これは市民の財産と権利の略奪です。

私たちは、この「株式会社への丸投げ」による情報隠蔽を絶対に許しません!

これが許されると舞鶴市の財産を民間事業者が好き勝手にできるという事です。
舞鶴市の財産=私たちの税金です。

適切な情報開示が行われないなら、指定管理者の資格はありません。私たちはこれからも、隠蔽された文書の裏側を徹底的に調査していきます。この街の主役は、市長でも業者でもなく、市民の皆さんです!」

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