【拡散希望】赤れんが「カフェジャズ」追放の真相を市が隠蔽!株式会社を「隠れ蓑」にした無責任体制を許すな!
を受けて緊急提言を作成しました。

1. 「公文書同等の開示義務」の協定書明文化

現在、仕様書には「舞鶴市の情報公開の規定に準じて取り扱うこと」 と抽象的な記載があるのみです。これを実効性のあるものへ強化します。

  • 改善案: 指定管理者(株式会社ウッディーハウス等)が作成・取得した業務関連文書は、すべて「準公文書」と位置づけ、市が直接保有していなくとも、市への請求によって開示を強制できる条項を協定書に追加すること。
  • 狙い: 「市に書類がない」 という言い逃れを封じ、受託企業の内部文書であっても、公共性のある情報は市民の権利として開示させる体制を構築します。

2. 重大事案における「自動報告・即時公開」ルールの策定

店舗の退去や契約解除など、市民の利便性に直結する事案が「民間同士のやり取り」として隠蔽される現状を改善します。

  • 改善案: 施設内の店舗撤退、使用停止、または大規模な運用変更を行う際は、事前に市への詳細な「理由書」および「協議記録」の提出を義務付け、これらを原則公開対象とすること。
  • 狙い: 仕様書にある「苦情や要望の報告義務」 を拡張し、行政が「知らない」 と言えない仕組みを作ります。特に、2号棟が「喫茶・厨房」として定義されている にもかかわらず、飲食営業を停止させたような矛盾した決定過程を可視化します。

3. 第三者機関による「透明性モニタリング」の実施

現在は、市が指定管理者の自己評価を参照して評価を行っていますが 、これでは身内びいきの評価になりかねません。

  • 改善案: 指定管理者選定委員会 とは別に、公認会計士や市民オンブズマン等で構成される「情報公開監視委員会」を設置し、情報の隠蔽がないか、報告義務が果たされているかを定期的に外部監査すること。
  • 狙い: 株式会社を「隠れ蓑」 にした私物化を防ぎ、税金の投入先である事業者の適格性を厳しくチェックします。

独自の分析:なぜ「厳格化」が必要なのか

舞鶴市の仕様書では、赤れんがパークの管理において「透明性を高めるよう努めること」 や「個人情報の保護」 が強調されています。しかし、今回の「文書不存在」 という回答は、その精神に真っ向から反するものです。

営利を目的とする株式会社(株式会社ウッディーハウス) に公共施設の管理を委託する以上、行政は「民間だから」という理由で情報のバトンを離してはなりません。

森本たかしからの断言:

「民間に任せた」は「責任を捨てた」と同じです。情報公開ガイドラインの厳格化こそが、市民の財産である赤れんがパークを、一部の業者の利益から守り、市民の手に取り戻すための唯一の武器となります。

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