舞鶴市民の皆さん、私たちの血税が、ある特定の施設を巡って不可解な動きを見せています。

ターゲットは、西舞鶴の拠点**「西市民プラザ」**。

市が発表した令和8年度の予算案を、私たち「やばいぜ舞鶴」分析デスクが精査したところ、驚愕の事実が判明しました。


1. 証拠その①:突如「ゼロ」になった使用料収入

まずはこちらの表を見てください

「使用料及び手数料」の項目に、とんでもない記載があります。

  • 西市民プラザ使用料:0円(前年度 5,420,000円)

なんと、年間542万円あったはずの収入が**「皆減(ゼロ)」**となっているのです 。 施設がなくなるわけではありません。誰が、なぜ、無料で使っているのでしょうか?それとも、収入を指定管理者が「ネコババ」できる契約にこっそり変えたのでしょうか?


2. 証拠その②:建物管理は「4億円の丸投げ予算」が負担

次に、建物のメンテナンス費用です。

今年度から、市内の公共施設を一括して外部業者に任せる巨大予算が始まります。

  • 公共施設包括管理事業費:3億9,202万2千円
  • 対象施設数:111施設(学校・社会福祉施設等)

西市民プラザの修理や点検は、この「4億円」から支払われるはずです。 にもかかわらず、これとは別に**「西市民プラザ管理運営経費」として3,593万7千円**もの税金が計上されています


3. 核心:消えた「3,000万円」の行方

ここで、指定管理者に決定した「一般財団法人有本積善社(FMまいづる運営母体)」の求人情報を見てみましょう。

  • 募集人数:2人(管理責任者・副責任者)
  • 基本給:月額 220,000円〜

単純計算で、人件費は年間約528万円(22万円×12ヶ月×2人)

市から支払われる管理料が3,593万円 。ここから現場の給料528万円を引くと、**約3,000万円の「差額」**が生まれます。

建物メンテナンスは別の「4億円予算」でカバーされているのに、この3,000万円は何に使われるのでしょうか?


4. オンブズマンとしての疑問:これは「実績の偽装」か「特定団体への還流」か?

今回の不自然な予算計上から、以下の疑惑が浮上します。

  1. 実績の偽装: 使用料をゼロ(無料)にして利用者を急増させ、「指定管理者が変わって施設が活発になった!」という偽りの成功を演出するためではないか?
  2. 不適切な利益供与: 本来市に入るべき542万円を放棄し、さらに用途の不透明な3,000万円を特定の法人へ流しているのではないか?

これだけの違和感がありながら、市議会はスルーするつもりでしょうか。

「やばいぜ舞鶴」は、この3,000万円の内訳を徹底的に問い詰めます。

皆さんの納めた税金は、一部の団体のための「お小遣い」ではありません。


皆さんの意見を募集します!

この「収入ゼロ・支出3,600万円」の異常事態、あなたはどう思いますか?

問合せフォームからご意見ください。


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