
伊達直人さんの投稿です。
高齢者に多い病気として、脳の血管が詰まる脳梗塞。
脳の血管が破れる脳卒中。そして、物忘れから始まる認知症また、手足のしびれや頭痛,めまいなどの症状が高齢者に多いのです。
こうした高齢者特有の病気は、『脳神経内科』が診療科になります。
私は先ごろ家族を、舞鶴医療センターの脳神経内科に受診させました。
その日は、9時半ごろ行きましたが待合室は、すでに患者さんで超満員でした。
待つこと3時間、お昼が過ぎてもまだ呼ばれないので、この日は断念しました。
仕方なく後日の受診予約をとり、家へ帰りました。
これが今の舞鶴市における、医療の実態なのです。
舞鶴市は慢性的な医師不足により、脳神経内科の受診が困難になっているのです。
今後益々、高齢化率は上昇し続けます。
舞鶴市の高齢化率は、25年後には40%を超えると言われています。
高齢者の受診が多い『脳神経内科』は、これから益々拡充すべき科ではないのでしょうか。
現在、鴨田市長は通ることがない新幹線誘致に多額の税金を使い、また国際交流と称して姉妹都市提携を行ったり、その上50億円をはるかに超えるであろう中央図書館を建てようとしているのです。
このような施策は全て、税金のムダ遣いと言えるでしょう。
舞鶴市民を蚊帳の外において、公的病院の再編を行なっているようですが、医療において舞鶴市が最も重要視されるべきことは、医師,看護師不足なのではないのでしょうか。
この問題の解決を後回しにして、病院再編を進める舞鶴市は私には理解できないです。
鴨田市長が市民ウケを狙った、特に子育て世代に媚びるような施策に、私たちの大切な税金を使うことは断じて許されません!
また、政策通の吉田参事が加わったのだから、舞鶴市はこれから、さまざまな政策を見直すよう、市民は期待していますね。
舞鶴市の最優先課題も分からない鴨田市長の元、結局困るのは我々舞鶴市民なのです。
伊達直人

