【舞鶴市役所の新キラキラ情報】

舞鶴市の皆さん、また「キラキラした」ニュースが飛び込んできましたね。 令和8年度から、市役所とあの大手エンタメ企業「ポニーキャニオン」が、お互いに職員を送り合うそうです

市側は「広報のプロフェッショナルを育成する」と息巻いていますが……。ちょっと待ってください。それ、本当に私たちの暮らしを良くするための「投資」ですか?それとも、単なる「公金を使ったエンタメごっこ」ですか?


【ポイント1:行政広報とエンタメ宣伝は「別物」である】

まず、根本的な勘違いを指摘しましょう。

  • ポニーキャニオンの仕事: 流行を作り、タレントを売り込み、CDやグッズを買わせること。
  • 舞鶴市役所の広報: 正確な行政情報を届け、市民の合意形成を図り、福祉やインフラの現実を伝えること。

芸能事務所で「バズらせる技術」を学んだ職員が戻ってきて、何をするんでしょうか? ゴミの分別や介護保険料の値上げを、アイドルの新曲発表みたいに派手な演出で告知するんですか? 行政に求められているのは「映え(ばえ)」ではなく「信頼」です。学ぶべき相手を完全に間違えていませんか?


【緊急警告:有能な「現場のプロ」が舞鶴から消える】

実は、今回のプロジェクトで最も不可解、かつ市民にとって損失なのは「人選」です。

今回、東京へ派遣されることになったのは、市民の間でも「仕事が丁寧で早い」と信頼の厚い、情報公開担当の本井氏だといいます。 私たちオンブズマンにとっても、彼は行政の透明性を守る最後の砦のような存在でした。窓口で腰が低く、迅速に、誠実に事実を開示してくれる――そんな「実務のプロ」を、なぜ今、芸能事務所へ送らなければならないのでしょうか?

舞鶴市に必要なのは、ポニーキャニオン流の「いかに良く見せるか」というテクニックではありません。本井氏がこれまで体現してきたような、いかに誠実に、事実を市民に伝えるか」という姿勢そのものです。

現場で市民のために汗を流す有能な職員を、東京の煌びやかな世界へ「修行」に出す。その間、彼が守ってきた舞鶴の「情報の公開」は誰が守るのですか? 「有能な人材を、市民から遠ざけるな。」 これは単なる人事交流ではなく、市民と行政の信頼の架け橋を一つ壊す行為ではないでしょうか。


【ポイント2:特定企業との「ズブズブ」が招く公平性の欠如】

最大の問題は、特定の一民間企業とここまで密接な関係を築くことです。 今後、舞鶴市のプロモーション事業が入札にかけられた際、職員を送り込み、アドバイザーを送り込んでいるポニーキャニオンが、他社より有利になるのは火を見るより明らかです。

これは「官製談合」の温床であり、地元舞鶴のクリエイターや広告業者を根こそぎ排除する行為です。 「地産地消」を掲げる市政が、広報だけは「東京の大手」に丸投げし、挙句の果てに利権を固定化させる。これが鴨田市政の言う「新しい舞鶴」の正体なのでしょうか?


【今後の焦点:消える税金はいくらなのか?】

「派遣」という言葉は聞こえがいいですが、お金の流れはシビアです。 ポニーキャニオンから来るアドバイザーへの手当、そして東京へ派遣される職員の住居費や生活手当……これらもすべて「舞鶴市民の税金」です。

やばいぜ舞鶴では、この「人事交流」に年間いくらの公金が投じられるのか、現在鋭意調査を進めています。近日中にその衝撃の数字を公開する予定です。


【結び:私たちは「数字」ではなく「誠実さ」を求めている】

再生回数が数万回伸びたところで、市民の暮らしが1円でも楽になるわけではありません。オシャレな動画を作る前に、やるべきことは山積みのはずです。

『やばいぜ舞鶴』は、この令和8年度から始まる「人事交流」という名の不透明な契約を、予算審議の段階から徹底的に監視していきます。

「市民の税金は、芸能事務所の利益のためにあるのではない。」

皆さんは、この「相互派遣」に納得できますか?ぜひ、あなたの怒りや疑問をコメント欄にぶつけてください。

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