源泉交遊さんの投稿です。

「歌は世につれ、世は歌につれ・・・J。朝ドラの『ばけばけ』では、主題歌で『毎日難儀なことばかり”~~~。“日に日に世界は悪くなる”~~~.」と歌うと。
ぐずる赤子は泣き止んで機嫌を直し、お守のお母さんは“ほっと‘する言う。赤子はメロディーになじみ、大人は歌詞にも癒されているのでしょうか。
とにかく、物語は明治ですが、歌詞の内容は現代にもなじんでいる様にも思えます。
とくに「毎日難儀なこと」や「日に日に世界が悪くなる」とのところはまるで、当市の市政を反映している世相の様にも聞こえて来ます。
ことに「世につれて、…難儀なことばかり」は全く共感でき、今日の舞鶴市の行政の現状を言い当てているようで、そのままびったりと寄り添い歌っている様にも聞こえてきます。

当市では、図書館管理の要職が図書館潰しを企て、市の危機管理の責任者が危機を呼び込む、この舞鶴市の現状は、正に「逆行」の市政運営の時代です。

ことに市政に「怪しげな『株式会社舞鶴市』論」が唱えられ横行してからこの方、行政は秩序を失い、利益至上主義に傾き、公平を忘れ、‘‘凌ぎ”を優先にしたチンピラ集団の様相をも顕わにしている様に見えます。
ことに、ポンプ場賠償問題での市議会の様子はこのことをよく反映しているものでした。
つまり、市議からの‘‘疑惑ある予算執行”の質問に、副市長が究極の“おどし’'で疑義ある案件を無理やり議会通過させた様子は、民主主義の議会ではなく、親分子分の関係の世界のようにも見えるものでした。そこには市民の声や議論は無視され、閉鎖された密室の秘密主義そのものであり、何を語るかよりも誰が言ったかが優先する社会を目の当たりしたようでした。
限られた人間にしか明細を明らかにしないと言う仕組みの中で仕込まれた政策は、どうかすると其のまま、市の『倫理規則』に必然的に抵触し「コンプライアンス違反」と指摘できます。倫理を忘れた「目先利欲第一主義」の世界は、儲けてなんぼの世界です。倫理の「一丁目一番地」を忘れ、手っ取り早く利益を得るための方策と言えます、いえ、わざと忘れたふりをして、こっそり「利欲」優先の政策と見受けられます。又、新図書館建設についての費用は、「コンプライアンス違反」の下で、今迄いくら費用を使ったのでしようか。
建築用地の購入費など今迄に使った費用についても,「コンプラィアンス違反」の下で支出した費用は、「違法支出であり」費用を支出した責任者へ賠償(責任)を求める必要があります。
違反の下での支出はすべて違法であり、「市財政の無駄使い」。賠償を求めることは当然の義務です。
本来、公務員の業務上の政策過失は責任には問われないとされますが、恣意的で計画的に仕組んだ政策の失敗は別です。
意図的に政策を主導した幹部「‘‘ぷくぷくコンビ’'」達の個別的な失敗であり、市に対して与えた損害額は賠償金として弁済するのが当然の事です。
従って、損害の詳細が明らかになるまでは、「退職金」や「功労金」の支給は一時支給を留保すべきです。また、市は第三者委員会を立ててでも、間違いの詳細とその背景など精査して公表するとともに、市は彼らに捐冑賠慣を請求すべきです。

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