最終更新日:2026年9月24日

伊達直人さんの投稿です。

東図書館を利用している市民は、鴨田市政に対して【一揆】を起こすべきです!
[分館の改修工事費]は、総事業費に含まれていません!改修費用はかけないようです!
粗末な分館になることでしょう!
鴨田は、自分の欲のために税金を使っています!

舞鶴市役所 図書館課の山本課長は[中央図書館]の財源について、総事業費の約半分を国土交通省からの『まちづくり補助金』を活用すると説明しています。

《そこで舞鶴市民のみなさん!》
国交省から下りる補助金は、いくらだと思いますか?
今年4月の段階で図書館課が発表していた額は、[約17億円]です。
鴨田市長は、国から下りる補助金(約17億円)がもらえるからと、中央図書館を半ば強引に建てようとしているのです!

9月初旬に行われた工事の入札は、企業側が[採算がとれない]という理由で、一斉に辞退しました。
当時、図書館課が算出していた総事業費は【約47億円】です。その中には[用地代]や[備品代][図書費][東西図書館の解体費]なども含まれています。

鴨田市長は、建設を前提に積算をやり直した上で、再公告を早期に実施する構えです。
しかしながら、図書館再編の第一弾となる入札が不調に終わったことは、舞鶴市が見積もった[47億円]という総事業費に、“昨今の日本経済“や“未来リスク“を見通せない舞鶴市役所の甘さがあったことを露呈しているのではないでしょうか。
また、『静渓ポンプ場工事』の失敗における教訓も生かされていないと考えます。
その上、国政に目を向けると、日本維新の会が高市内閣に加わったことにより、地方自治体への[補助金見直し]の議論が加速しています。
今の鴨田市政は『濃い霧の中を、ナビなしで走っている観光バス』に例えられるのではないでしょうか。

今年4月の図書館課による試算では、中央図書館における一般財源の負担額を、[5億円〜6億円]と見込んでいました。
削られるリスクがある国からの補助金が[約17億円]と、それに一般財源[約6億円]を合計しても【23億円】に留どまります。
そのため、残りの巨額資金は、地方債(市の借金)に頼らざるを得ない状況です。
日本の政策金利は、上昇傾向にあります。
金利の上昇に伴い、『マイホーム』を断念する家庭が増えています。

このように杜撰な計画で公共施設を建てる鴨田市長を見ていると、舞鶴市を潰しにかかっているとしか見えません!
また経済知識の乏しい『資産マネジメント課』が算出した積算単価では、舞鶴市の財政に悪影響を及ぼさないかと懸念しております。

【追伸】

東図書館の解体後、『まなびあむ』や『商工観光センター』の一部を利用した[分館]の設置が検討されていますが、分館の改修費は1円も計上されていません!
その理由は、大がかりな改修工事を行うのではなく、既存の空きスペースやロビー,ホールなどの空間の一部を利用するにすぎないからです。
分館の総面積は、60坪にも満たない広さを想定して、小規模な機能移転しか考えていないようです。

東図書館を利用している市民の声を置き去りにした、不誠実な[図書館行政]と言わざるを得ません!

舞鶴市民のみなさんは、この現状をどう考えますか?
これでも“鴨田市長“を支持できますか?

伊達直人

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