最終更新日:2026年9月24日

てんてんさんからの投稿です。

いつもやばいぜ舞鶴に関心をもっております。
東舞鶴、西舞鶴の公共施設の多さと中心市街地の空洞化に課題意識を持ってきました。
図書館を現状維持とするか、凍結するかの2択ではなく、今ある公共施設を活用する手もあるのではと思います。
例えば西舞鶴駅は改札横の広大な待合室と旧カフェスペース、2階・3階部分に空きスペースがあります。
西市民プラザやまなびあむも施設規模を考えると贅沢な造りになっています。
こうした今ある箱物に図書館を移転することで、費用を最低限にしつつ新図書館が目指す地域課題解決と市民交流の方向性も実現できるのではないでしょうか。
公共施設の統廃合が将来予測される中で、図書館・市民プラザ・商工会議所・公民館を複合化することで、新たなまちづくりの拠点が舞鶴に生まれます。
新図書館予定地は民間テナント付マンションや、1階に図書館機能を備えた複合住宅、貨物を利用した物流拠点など民間活力を生かす使い方もあります。
市役所の知り合いと話す中で、人手が足りず職員が倒れる現状を聞いています。
職員が今後も意欲的に働き、新たなチャレンジをするためにも予算は市内産業の創出や施設の縮充、住民のガソリン代補助等を主軸に使い、小さな政府と必要な職員数の両立で舞鶴を再生させる政策を提案します。

\ 最新情報をチェック /